- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、より精緻な業績評価や的確な意思決定を行うため、「リユース事業」の一部組織を「LCM事業」に移管し、調達機能を「LCM事業」に、販売機能を「リユース事業」に集約すると共に当連結会計年度より「リマーケティング事業」に名称を変更いたしました。また、当連結会計年度よりセグメント間の収益・費用の管理方法を見直すと共に、市場実勢価格に基づいた内部売上制度を導入し、報告セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2019/08/29 15:27- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/08/29 15:27- #3 事業の内容
当社グループの事業における位置付け及び事業の種類別セグメントとの関係は、次のとおりであります。以下に示す区分は、事業の種類別セグメントと同一区分であります。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分方法、売上高及び利益又は損失の算定方法を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
① LCM事業
2019/08/29 15:27- #4 収益及び費用の計上基準
- ンタル料収入の計上基準
レンタル期間の経過に伴い、役務の提供に対応して、契約上収受すべきレンタル料額を収入として計上しております。
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上方法
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2019/08/29 15:27 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は双方協議の上、合理的に決定された価格に基づいております。2019/08/29 15:27 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、より精緻な業績評価や的確な意思決定を行うため、「リユース事業」の一部組織を「LCM事業」に移管し、調達機能を「LCM事業」に、販売機能を「リユース事業」に集約すると共に当連結会計年度より「リマーケティング事業」に名称を変更いたしました。また、当連結会計年度よりセグメント間の収益・費用の管理方法を見直すと共に、市場実勢価格に基づいた内部売上制度を導入し、報告セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2019/08/29 15:27 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/08/29 15:27 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、使用済みIT機器については、回収・データ消去の品質強化、当社販売先の定期監査強化・選別を進め、バーゼル条約や世界的な環境問題に対応したセキュアで適正な処分の訴求価値をより一層高めるとともに、案件の選別や生産性向上により、収益性の向上を図りました。
以上の諸施策により、最重要課題であるLCM事業(ストック収益に該当)は、増収・増益となり、受注残高(将来収益)も拡大いたしました。また、リマーケティング事業(フロー収益に該当)についても、前期の全店舗廃止等の影響から売上高は減少しましたが、収益性は向上いたしました。なお、単年度の売上高は、フロー収益の影響が大きいことから連結売上高は減収となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,177,089千円(前年同期比5.7%減)、営業利益310,784千円(前年同期比30.4%増)、経常利益315,998千円(前年同期比32.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益192,186千円(前年同期比21.1%増)となりました。
2019/08/29 15:27- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
②ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上方法
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(5)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2019/08/29 15:27- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上方法
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2019/08/29 15:27- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- ンタル料収入の計上基準
レンタル期間の経過に伴い、役務の提供に対応して、契約上収受すべきレンタル料額を収入として計上しております。
②ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上方法
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2019/08/29 15:27 - #12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年6月1日至 2018年5月31日) | 当事業年度(自 2018年6月1日至 2019年5月31日) |
| 売上高 | 15,470千円 | 1,950千円 |
| 売上原価 | 37,256千円 | 1,069千円 |
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