有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、資産を用途により事業用資産、賃貸用資産及び遊休資産に区分し、事業用資産は店舗単位、賃貸用資産及び遊休資産は個別の物件毎にグルーピングしております。2015/05/29 10:42
その結果、事業用資産のうち、収益性の悪化した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.99%で割り引いて算定しております。賃貸用資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により、遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により算定しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は12億9百万円(前期比3.3%減)となりました。また、受取賃料や雑収入等の営業外収益が増加した結果、経常利益は14億29百万円(同0.9%減)となりました。2015/05/29 10:42
特別損益については、特別利益が2億9百万円、特別損失が3億73百万円となりました。特別利益については収用に伴う補償金や投資有価証券の売却益を計上したことによるもの、特別損失については主として減損損失によるものです。
以上の結果、当期純利益は7億63百万円(前期比26.2%増)となりました。