業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2014年1月9日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2013年3月1日 至 2014年2月28日 |
|---|---|
| 売上高 | |
| 前回発表予想 | 41,994 |
| 予想 | 41,063 |
| 増減額 | -931 |
| 増減率 | -2.2% |
| 前期売上高 | 43,251 |
| 営業利益 | |
| 前回発表予想 | 13 |
| 予想 | -366 |
| 増減額 | -379 |
| 増減率 | - |
| 前期営業利益 | 637 |
| 経常利益 | |
| 前回発表予想 | 283 |
| 予想 | -48 |
| 増減額 | -332 |
| 増減率 | - |
| 前期経常利益 | 909 |
| 当期純利益 | |
| 前回発表予想 | 115 |
| 予想 | -124 |
| 増減額 | -240 |
| 増減率 | - |
| 前期当期純利益 | 410 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回発表予想 | 11.76 |
| 予想 | -12.64 |
| 前期1株当たり当期純利益 | 41.65 |
業績予想修正の理由
売上高につきましては、顧客数の拡大のため新聞広告やダイレクトメールによる「初回お試しキャンペーン」を実施し、新規顧客の獲得及び休止顧客の呼び戻しを強化してまいりましたが、これらキャンペーンの受注は好調に推移したものの、翌月以降の継続については想定を下回りました。これにより、平成26年2月期通期の連結売上高予想は、41,063百万円と前回発表予想を931百万円下回る見通しとなりました。
利益につきましては、当第3四半期連結累計期間の業績及び、第4四半期の配送関連費用の減少及びその他の販売費及び一般管理費の見通し等を反映した結果、営業損失366百万円と前回発表予想を379百万円下回る見通しであります。経常損失は48百万円と前回発表予想を332百万円下回る見通しであります。さらに、税務調査による指摘を受け過年度法人税等を計上したことにより、当期純損失は124百万円と前回発表予想を240百万円下回る見通しであります。
なお、期末配当金につきましては、当期純損失の見通しが124百万円となっておりますが、当社グループの今後の事業展開及び連結財政状態等を総合的に勘案した結果、前回予想(平成25年10月1日公表)どおり1株当たり5円(利益剰余金の配当)とさせていただく予定であります。今後も収益力の回復に取り組み、株主の皆様への安定的な利益還元に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
※上記に記載した予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績は予想数値と異なる場合があります。