業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2018年10月1日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2018年3月1日 至 2018年8月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 14,515 |
| 予想 | 13,598 |
| 増減額 | -916 |
| 増減率 | -6.3% |
| 前期実績 | 14,300 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 26 |
| 予想 | 269 |
| 増減額 | 243 |
| 増減率 | +931.6% |
| 前期実績 | 461 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 55 |
| 予想 | 374 |
| 増減額 | 319 |
| 増減率 | +574.2% |
| 前期実績 | 499 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 49 |
| 予想 | 370 |
| 増減額 | 321 |
| 増減率 | +656.5% |
| 前期実績 | 494 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 7.05 |
| 予想 | 53.36 |
| 前期実績 | 71.16 |
業績予想修正の理由
平成31年2月期第2四半期(累計)における当社グループの売上高は、13,598百万円と前回発表予想を916百万円下回る見通しとなりました。これは主に、定期便(コレクション)事業において顧客数が想定を下回ったことによるものです。
売上高が計画を下回ったことで売上総利益も計画を下回りましたが、売上高総利益率の改善や、定期便(コレクション)事業における出荷件数の減少及び配送方法の見直しに伴うコストの減少、また、計画変更により上期に支出する広告費が減少した結果、販売費及び一般管理費が計画を下回り、営業利益は269百万円と前回発表予想から大きく改善いたしました。営業利益の改善に加え、円安に振れたことによる外貨預金の為替差益の発生により、経常利益も374百万円と前回発表予想を319百万円上回る見込みとなりました。
これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は370百万円と前回発表予想から321百万円増加する見通しであります。
なお、通期の業績予想につきましては、今後の受注の状況、販売費及び一般管理費の見通しなど現時点では不確定な要素もあることから、前回発表予想を変更しておりません。※上記に記載した予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績は予想数値と異なる場合があります。