- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2015/05/28 15:27 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
2.「当期減少額」のうち、主なものは次のとおりです。
無形固定資産 その他 ソフトウエア仮勘定/基幹システム再構築 1,911百万円
ソフトウエア仮勘定/基盤情報システム 529百万円
2015/05/28 15:27- #3 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は717百万円(前期は1,742百万円の増加)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出1,066百万円及び定期預金の預入が払戻を上回ったことによる支出172百万円があった一方で、有価証券の償還による収入750百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2015/05/28 15:27- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「無形固定資産」の「ソフトウエア仮勘定」は資産の総額の100分の5以下となったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「ソフトウエア仮勘定」に表示していた2,580百万円は、「その他」として組み替えております。
2015/05/28 15:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
有形固定資産の残高は6,165百万円となり、前連結会計年度末に対し65百万円の減少(1.1%減)となりました。これは主として、物流設備等の取得があった一方で、既存資産の減価償却が進んだことによるものであります。
無形固定資産の残高は4,106百万円となり、前連結会計年度末に対し79百万円の減少(1.9%減)となりました。これは主として、平成26年8月に完成した基幹システムの改修等による増加があった一方で、新規及び既存資産の減価償却が進んだことによるものであります。
投資その他の資産の残高は437百万円となり、前連結会計年度末に対し1,418百万円の減少(76.4%減)となりました。これは主として、繰延税金資産の取崩しによる減少1,035百万円及び長期預金の減少500百万円があったことによるものであります。
2015/05/28 15:27- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社は、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を、また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、リース取引開始日が平成21年2月28日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2015/05/28 15:27