退職給付に係る負債
連結
- 2015年2月28日
- 27億7400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2015/05/28 15:27
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日公表分。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/05/28 15:27
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年2月28日) 当連結会計年度(平成27年2月28日) 退職給付引当金 883 - 退職給付に係る負債 - 936 長期未払金 106 103
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債の残高は10,889百万円となり、前連結会計年度末に対し460百万円の減少(4.1%減)となりました。これは主として、未払消費税等の増加218百万円及び支払信託の減少747百万円があったことによるものであります。2015/05/28 15:27
固定負債の残高は3,235百万円となり、前連結会計年度末に対し346百万円の増加(12.0%増)となりました。これは主として、退職給付に係る負債(前期は退職給付引当金)の増加301百万円があったことによるものであります。
当連結会計年度末における純資産は24,697百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,858百万円の減少(7.0%減)となりました。これは主として、当期純損失を計上したこと等による利益剰余金の減少1,970百万円があったことによるものであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表2015/05/28 15:27
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額非積立型制度の退職給付債務 2,774 百万円 退職給付に係る負債 2,774 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 2,774