- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,413 | 18,331 | 27,514 | 37,703 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △125 | △233 | △841 | △464 |
② 決算日後の状況
2015/05/28 15:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/05/28 15:27- #3 事業等のリスク
(2)法的規制について
当社グループは、国内の通信販売事業に売上高の大部分を依存しておりますが、当該事業は「特定商取引に関する法律」、「消費者契約法」、「不当景品類及び不当表示防止法」、「製造物責任法」、「下請代金支払遅延等防止法」、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」等による法的規制を受けております。
当社グループでは、管理体制の構築等によりこれら法令を遵守する体制を整備しておりますが、これらの法令に違反する行為が行われた場合、法令の改正または新たな法令の制定が行われた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/05/28 15:27- #4 業績等の概要
顧客数につきましては、ダイレクトメールによる獲得数は前期を上回ったものの、期首の顧客数が前年を下回ってスタートしたことと、新聞広告や書店カタログ等による獲得数が想定を下回ったこと、また継続購入者の割合が減少したこと等により、延べ顧客数は前期に比べ減少いたしました。顧客の購入単価につきましては、商品の販売単価が若干上昇したことで前期を上回りました。
これらの活動の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、37,703百万円(前期比 7.4%減)となりました。売上高が減少したことで返品調整引当金繰入額及び戻入額調整後の売上総利益は、19,458百万円(前期比 7.2%減)となりました。
売上高を品目別にみますと、生活関連分野では、「しあわせ生活プログラム」や「Couturier(クチュリエ)」の長期お届け型商品や余暇関連商品が好調で前期を上回りましたが、生活関連分野全体では前期を下回りました。また、子ども衣料品、婦人衣料品を含む服飾・服飾雑貨分野全体では前期を下回りました。
2015/05/28 15:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、37,703百万円となり、前連結会計年度と比べて3,022百万円の減少(7.4%減)となりました。これは主に、期首の顧客数が前年を下回ってスタートしたことと、継続購入者の割合が減少したこと等により、延べ顧客数が前期に比べ減少したことによるものです。
売上高を品目別にみますと、生活関連分野では、「しあわせ生活プログラム」や「Couturier(クチュリエ)」の長期お届け型商品や余暇関連商品が好調で前期を上回りましたが、生活関連分野全体では前期を下回りました。また、子ども衣料品、婦人衣料品を含む服飾・服飾雑貨分野全体では前期を下回りました。
2015/05/28 15:27- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5百万円 | 1百万円 |
| 仕入高 | 182 | 212 |
2015/05/28 15:27