- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,794 | 17,207 | 25,761 | 34,609 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 185 | 578 | 634 | 764 |
② 決算日後の状況
2016/05/26 16:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/05/26 16:05- #3 事業等のリスク
(2) 法的規制について
当社グループは、国内の通信販売事業に売上高の大部分を依存しておりますが、当該事業は「特定商取引に関する法律」、「消費者契約法」、「不当景品類及び不当表示防止法」、「製造物責任法」、「下請代金支払遅延等防止法」、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」等による法的規制を受けております。
当社グループでは、管理体制の構築等によりこれら法令を遵守する体制を整備しておりますが、これらの法令に違反する行為が行われた場合、法令の改正または新たな法令の制定が行われた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/05/26 16:05- #4 対処すべき課題(連結)
ファッション事業においては、主力ブランドの提供価値を高めると同時に、販売展開の見直しを進めてまいります。定期便(コレクション)事業においてもより買いやすい販売スタイルへの変更を進めるとともに、定期便(コレクション)販売以外のWebメディアを主力にしたスポット販売を立ち上げ、新しい顧客接点とサービス開発に取り組んでまいります。
生活雑貨事業においては、顧客のしあわせを増幅させるコンテンツメイカーとしてユニークなカテゴリー開発、商品開発に注力するとともに、カテゴリー間のクロス購買を促進いたします。顧客獲得においても、月1回のカタログのコミュニケーションから、Webを中心とした頻度と話題性の高いコンテンツコミュニケーションへの変革を進めてまいります。さらにOnline-to-Offline(O2O)事業との連動による接点開発により、顧客数及び売上高の拡大を図ってまいります。
コレクション企画事業では、より継続性の高い商品・サービスの開発を進め、新規顧客獲得に積極的に取り組んでまいります。顧客数・売上高とも伸長しているCouturier(クチュリエ)は、商品・コンテンツの充実とWebでのコミュニケーションや露出を拡大するとともに、SNS、書店、店舗等顧客接点を増やし、ロイヤルティを高めながら顧客獲得を進めてまいります。また現状の手づくりが好きな30代以降の顧客に加え、より若い方をターゲットにした商品・サービスを追加してまいります。さらに、豊富なレシピやコンテンツを活かした有料のWebサービスを導入することで、継続利用率を高めてまいります。
2016/05/26 16:05- #5 業績等の概要
新規事業の分野では、haco!(ハコ)事業をカタログによるダイレクトマーケティングからWebによるマーケティングへ事業構造を転換いたしました。また、Online-to-Offline(O2O)事業では、人気コンテンツの期間限定ショップの出店数を増やし成果を上げております。さらに、当社の現有リソースを自治体やビジネスパートナーに向けて開放するビジネスコラボレーション事業では、複数の事業プロジェクトを受託いたしました。このように新規事業分野では従来の枠組みを超えた様々な事業開発が進行しております。
これらの活動の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、34,609百万円(前期比 8.2%減)となりました。売上高が前期を下回ったのは、ダイレクトメールや新聞広告等による新規顧客の獲得数が休止顧客数を下回ったことで定期便(コレクション)事業の延べ顧客数が前期を下回ったことと、購入単価の高い婦人衣料品の売上高が減少したことによるものです。値引きの抑制により原価率が改善したものの、返品調整引当金戻入額及び繰入額調整後の売上総利益は18,154百万円(前期比 6.7%減)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、広告費効率の改善や人件費をはじめ業務活動全般でコスト削減に取り組んだことで17,879百万円(前期比 11.0%減)となり、加えて新規事業の利益貢献により営業利益は275百万円と前期の営業損失631百万円に比べて大きく改善いたしました。
2016/05/26 16:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、34,609百万円となり、前連結会計年度と比べて3,094百万円の減少(8.2%減)となりました。これは主に、延べ顧客数が前期を下回ったことと、購入単価の高い婦人衣料品の売上高が減少したことによるものです。
売上高が減少したことで返品調整引当金戻入額及び繰入額調整後の売上総利益は18,154百万円(前期比 6.7%減)となりました。値引きの抑制により原価率が改善したことにより、売上高に対する比率(返品調整引当金繰入額及び戻入額調整後の売上総利益率)は52.5%と前連結会計年度の51.6%と比べて0.9ポイント改善しました。
2016/05/26 16:05- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) | 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1百万円 | -百万円 |
| 仕入高 | 212 | - |
2016/05/26 16:05