- 3396
- 2026/08/31
- 時価
- 83億円
- PER 予
- 20.72倍
- 2010年以降
- 赤字-50.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.32倍
- 2010年以降
- 0.25-0.86倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.87%
- ROE 予
- 1.53%
- ROA 予
- 1.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループは経営理念である「しあわせ社会学の確立と実践」のもと、主力事業である定期便事業の構造強化と次代を担う新たな事業の育成に取り組んでまいりました。2020/10/14 9:32
定期便事業においては、顧客との共感を基点とする継続的な関係性を重視するマーケティングを推し進めるとともに、自粛ムードが拡がる中で、日々の暮らしをより豊かに楽しめるよう、さまざまな提案を行ってまいりました。6月から8月にかけて、SNSで大きな反響があった「雨空を泳ぐミズクラゲの傘」などの独創性溢れる商品の投入や、レジ袋有料化によるニーズを的確に捉えた「レジカゴリュック」のテレビCMの実施等、各種メディアの積極的な活用によって新たな顧客との出会いの場を創出したことにより、新規顧客数は前年同期に比べて大幅に増加いたしました。また、効果的なDMの投入や継続購入型商品・サービスの拡充や販売手法の改善により、過去購買顧客の再購入数及び継続顧客数につきましても前年同期に比べて大幅に増加いたしました。売上高につきましては、「Live in comfort(リブ イン コンフォート)」や「IEDIT(イディット)」などのファッションブランドの売上げが好調に推移するとともに、身に付けるだけで姿勢美人になれる「ヨガ気分ブラ」をはじめとするインナー商品も前年同期に比べて売上げを大きく増加させました。また、外出自粛による在宅時間の増加に伴い、オリジナル手芸キットで手作りを楽しむ「Couturier(クチュリエ)」商品や、洗濯槽・排水溝クリーナーといったお掃除雑貨商品の売上げが好調に推移いたしました。
新規事業分野においては、前期に引き続き他社の物流・EC構築を支援する事業や、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業についても、前年同期に比べて売上げが大きく増加いたしました。また、神戸で生まれた新生児にギフトをお送りする「こべっこウェルカムプレゼント事業」を神戸市から受託し、売上げ増加に貢献いたしました。