3396 フェリシモ

3396
2026/06/05
時価
79億円
PER 予
19.77倍
2010年以降
赤字-50.29倍
(2010-2026年)
PBR
0.3倍
2010年以降
0.25-0.86倍
(2010-2026年)
配当 予
3.01%
ROE 予
1.52%
ROA 予
1.07%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自2020年3月1日 至2021年2月28日)及び当連結会計年度(自2021年3月1日 至2022年2月28日)
当社グループは、服飾・服飾雑貨及び生活関連商品を中心とした通信販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
2022/05/26 13:46
#2 事業の内容
国内での通信販売……………当社が日本国内において服飾・服飾雑貨(衣料品、身の回り品)、生活関連品(住宅用品、生活用品、美容健康関連、手芸・余暇関連、食品)等をカタログ、インターネット等を通じて通信販売しております。
当社の通信販売は、定期的継続的な購入スタイルを事業コンセプトとしており、販売は主として「フェリシモ定期便」と呼ばれる商品を毎月1回お届けしていく当社独自の仕組みで行っております。また、フェリシモ定期便によって実現していく暮らしの夢やスタイルを伝える表現と編集に力をいれたカタログを商品と一緒にお届けし、単に販売商品を案内するだけではない情報価値を顧客に毎月提供しております。インターネットでは商品の販売、お届け状況や履歴等の確認、支払い等のサービスを提供しております。
また、当社は注文受付から問い合わせ対応、情報処理、商品管理、注文品発送までの業務を、自社の受注・物流センターで集約して行っております。
2022/05/26 13:46
#3 事業等のリスク
③ 新商品の開発及び新事業モデルについて
当社グループは、カタログの発刊に合わせ、新商品を発売しております。当社グループでは、市場動向や対象顧客のニーズ分析、流行予測等を参考にしつつ、特徴あるオリジナル商品の企画を行っておりますが、すべての商品で顧客の支持を獲得できるとは限らず、商品企画の成否が業績に影響を及ぼします。当社グループが顧客ニーズや流行の変化を十分に予想できなかった場合、オリジナル商品のコンセプト・商品の魅力が顧客に受け入れられなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループの商品の大部分は、従来からの定期便事業モデルにより販売しておりますが、将来においては商品の特徴に合わせ、また顧客へのサービス向上のため、Webとの連動も含めた新しい事業モデルによる注文が増加することが予想されます。こうした新しい事業モデルの導入により、顧客の購買行動が変化し、当社グループが予期しない受注動向の大きな変動があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/05/26 13:46
#4 会計方針に関する事項(連結)
ハ たな卸資産
商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2022/05/26 13:46
#5 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
事業年度3月1日から2月末日まで
公告掲載方法当会社の公告方法は、電子公告とする。ただし事故その他のやむを得ない事由により電子公告をすることができないときは、日本経済新聞に掲載する。当社の公告掲載URLは次のとおり。https://www.felissimo.co.jp/company/ir/
株主に対する特典毎年8月31日現在の株主名簿に記録された100株以上所有の株主に対し、保有年数(※)に応じた自社取扱商品詰合せ(食品・生活雑貨等)を贈呈※1年未満継続保有の株主には1,000円相当、1年以上10年未満継続保有の株主には3,000円相当、10年以上継続保有の株主には8,000円相当の商品詰合せを贈呈する。なお、継続保有年数は、毎年8月31日現在の株主名簿において、下記の基準により、過去にさかのぼって同じ株主番号にて記載または記録された回数によってカウントする。株主名簿の記載または記録は毎年2月末日、8月31日にその時点の株主に対して行う。株式保有期間 1年未満: 1回以上2回以下株式保有期間 1年以上 10年未満: 3回以上20回以下株式保有期間 10年以上: 21回以上
2022/05/26 13:46
#6 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2022/05/26 13:46
#7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
2022/05/26 13:46
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月当社入社
1999年2月商品開発統括本部ファッション部長
2002年2月コレクション事業統括本部第4コレクション部長
2004年3月商品開発本部第2マーケティング部長
2007年3月執行役員マーケティング本部第2事業部長
2022/05/26 13:46
#9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
種類事業年度末現在発行数(株)(2022年2月28日)提出日現在発行数(株)(2022年5月26日)上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容
普通株式10,043,50010,043,500東京証券取引所市場第一部(事業年度末現在)スタンダード市場(提出日現在)単元株式数100株
10,043,50010,043,500--
2022/05/26 13:46
#10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2021年2月28日)当事業年度(2022年2月28日)
賞与引当金4849
商品評価損等9096
退職給付引当金941893
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/05/26 13:46
#11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2021年2月28日)当連結会計年度(2022年2月28日)
賞与引当金5052
商品評価損等96101
退職給付に係る負債923890
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年2月28日)
2022/05/26 13:46
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、経営理念である「しあわせ社会学の確立と実践」のもと、主力事業である定期便事業の構造強化と次代を担う新たな事業の育成に取り組んでまいります。当社グループは2期連続で好調な業績を達成し、長期的な成長軌道を描き始めておりますが、2023年2月期を更なる飛躍のための事業年度と定め、今後の成長のための盤石な基盤を構築してまいりたいと考えております。
主力事業である定期便事業につきましては、顧客数の増加及び顧客単価の上昇を企図し、ブランドの育成と定期便の強化を行ってまいります。ブランドの育成に関しましては、カバーするニーズの拡大、リーチ拡大に資する商品及びコンテンツの育成を進めてまいります。また、定期便の強化につきましては、非継続顧客の定着と既存継続顧客のさらなる満足を目指して、マーケティング施策を強化してまいります。
新規事業につきましては、年々事業規模を拡大させている物流・EC支援事業や出品・出稿型のプラットフォーム開放事業の更なる拡張とともに、次代を担う戦略的事業として「EIZOKU(エイゾク)」を本格的に稼働いたします。同事業は当社が保有するサブスクリプション事業のノウハウやシステムを活用し、クライアント企業のサブスクリプション事業化の推進を支援するB2B型新規事業です。
2022/05/26 13:46
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国の経済は、全国的なワクチン接種の進展により新型コロナウイルス感染症が収束する傾向が見られ、各種政策の効果もあって景気は一時持ち直しの動きが見られました。しかしながら、2021年12月以降はオミクロン株の感染拡大により再度まん延防止等重点措置が多くの都道府県に発出されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いておりました。このような経営環境の中、当社グループは経営理念である「しあわせ社会学の確立と実践」のもと、主力事業である定期便事業の構造強化と次代を担う新たな事業の育成に取り組んでまいりました。
主力事業である定期便事業におきましては、継続購入型の商品開発を進めたことや定期的に商品を購入いただけるよう媒体配布の適正化を図ったことなどが奏功し、年間を通じたのべ顧客数は前期に比べて大きく増加いたしました。また、平均購入単価についても前期と同様高い水準で推移いたしました。カテゴリー別の売上げにつきましては、ラインナップの拡充とメディア露出を強化したフラットブラやヨガ気分ブラなどのシリーズが好評のインナーブランド「flufeel(フラフィール)」の売上げが、前期に比べて大きく躍進いたしました。また、ファッション事業の売上げも年間を通じて好調に推移し、既存ブランドの成長とともに新しいブランドの育成が進み、「MEDE19F(メデ・ジュウキュウ)」や「avecmoi(アヴェクモワ)」といった次代を担うファッションブランドが伸長いたしました。さらに、独創的な商品開発が魅力の雑貨につきましても、引き続き様々なメディアで取り上げられ話題となった「YOU+MORE !(ユーモア)」や、積極的にプロモーション展開した「日常に、新しいもの、美しいもの、楽しいもの」を提案する「SeeMONO(シーモノ)」、前期から立ち上げた雑貨とファッションの新しいブランド「el:ment (エル:メント)」などの売上げが、前期に比べて大きく増加いたしました。
新規事業分野におきましては、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業において、「産地直送マルシェ」の受注が好調に推移したことにより、売上げが大きく伸長いたしました。また、全農との共同事業「純農」ブランドも、前期に比べて売上げが伸長いたしました。
2022/05/26 13:46
#14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.商品の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/05/26 13:46
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2022/05/26 13:46
#16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2022/05/26 13:46

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