- 3396
- 2026/08/31
- 時価
- 83億円
- PER 予
- 20.72倍
- 2010年以降
- 赤字-50.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.32倍
- 2010年以降
- 0.25-0.86倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.87%
- ROE 予
- 1.53%
- ROA 予
- 1.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/10/11 12:56
区分 前中間連結会計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2024年3月1日至 2024年8月31日) 顧客との契約から生じる収益 15,056 14,254 外部顧客への売上高 15,056 14,254 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 対処すべき課題の進捗におきましては、定期便事業は、ライフステージやライフスタイルの転換点における顧客接点を構築し、そこで出会う生活者の一定数を積層的に顧客として定着させる「積層型ゲートウェイ」の開発として、自然災害に対し自治体やNPO法人、企業、生活者などのみんなで今できることを始める、自助と互助、防災支援ネットワークの構築を目指す「もしもしも」プロジェクトを推進し、新たな新規顧客獲得手法に取り組みました。また、「次世代顧客開発プログラム」として、生活者がお買い物を通じてしあわせの贈り手になれる活動「GO!PEACE!」や、新社会人向けライフスタイルメディア「このごろ」などを中心に、新たな顧客層の開拓や顧客の年齢層の拡張にも取り組みました。それぞれに一定の成果はあったものの、その他の新たな顧客獲得手法の開発や、顧客年齢層の拡張といった新たな領域の開発が当初の計画よりも遅延している状況となりました。新規事業分野は、「第2の収益の柱の育成」として、計画通り2024年4月に神戸ポートタワーの運営事業を開始いたしました。2024/10/11 12:56
当中間連結会計期間の概況といたしましては、中核事業である定期便事業におきましては、前述の通り新たな顧客獲得手法や新たな領域の開発が遅れたことに加え、潜在顧客へのアプローチが不十分だったことによりECサイトへの流入数が減少し、新規顧客獲得数が減少しました。この結果、のべ顧客数が前年同期を下回り、売上高が減少いたしました。
新規事業分野におきましては、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業は、継続型商品が好調に推移したことにより売上高が増加いたしました。また神戸ポートタワー事業は、ゴールデンウィークの大型連休、夏期間で国内外より多数の観光客が来場し、来場者数が計画値を上回り、オリジナル商品販売や飲食事業の収入も好調に推移しております。