有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費につきましては、定期便事業において、広告並びにダイレクトメールで発生する費用の削減、既存顧客の属性別カタログ配布の適正化を図り広告費用は低減しました。また出荷件数の減少によって商品送料などが減少したことや、送料単価が低い配送ルートの採用、梱包資材の改良などにより物流関連費用も低減し、7,742百万円(前年同期比 5.2%減)となりました。これらの結果、営業損失は15百万円(前年同期は営業損失116百万円)となりました。2024/10/11 12:56
営業外損益では、受取利息などによる営業外収益を65百万円計上した一方で、為替差損などによる営業外費用を33百万円計上したことにより、経常利益は16百万円(前年同期比 53.9%減)となりました。投資有価証券評価損などの特別損失を計上したことにより、税金等調整前中間純損失は19百万円(前年同期は税金等調整前中間純利益35百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は24百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失46百万円)となりました。
② 財政状態の状況