有価証券報告書-第58期(2022/03/01-2023/02/28)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 「4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
契約負債は、当社が発行したフェリシモ・ポイントのうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度において認識した収益の額うち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、176百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末現在、当社が発行したフェリシモ・ポイントについて残存履行義務に配分した取引価格の総額は397百万円であります。顧客が権利行使をする可能性があると考えられる今後1年から4年の間で収益として認識することを見込んでおります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
| 区分 | 当連結会計年度 |
| 服飾・服飾雑貨 | 22,599 |
| 生活関連品 | 7,814 |
| その他 | 1,745 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 32,160 |
| 外部顧客への売上高 | 32,160 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 「4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 3,009 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 3,026 |
| 契約負債(期首残高) | 373 |
| 契約負債(期末残高) | 397 |
契約負債は、当社が発行したフェリシモ・ポイントのうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度において認識した収益の額うち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、176百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末現在、当社が発行したフェリシモ・ポイントについて残存履行義務に配分した取引価格の総額は397百万円であります。顧客が権利行使をする可能性があると考えられる今後1年から4年の間で収益として認識することを見込んでおります。