- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。
当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品およびサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントおよび地域別セグメントから構成されており、「丸亀製麺」、「国内その他」および「海外事業」の計3区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「国内その他」は、「コナズ珈琲」、「ずんどう屋」、「肉のヤマキ商店」、「晩杯屋」、「天ぷらまきの」、「とりどーる」、「豚屋とん一」、「長田本庄軒」等により飲食提供を行うものであります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
2023/11/14 13:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注4)麺職人:理想的なうどんを作る専門人材で、丸亀製麺独自の人材育成システム
<国内その他>国内その他セグメントには、「コナズ珈琲」、「ずんどう屋」、「肉のヤマキ商店」、「晩杯屋」、「天ぷらまきの」、「とりどーる」、「豚屋とん一」、「長田本庄軒」等が含まれております。
豚骨ラーメンのずんどう屋は新店3店を含む77店舗を運営し、高収益性を維持しました。「いちばん近いハワイの食卓」をコンセプトとするコナズ珈琲は、2023年2月に実施した価格改定後も客数が前年同月比増で推移し、期間限定フェアメニューやイベントなどの施策も奏功して全店で増収増益となりました。肉のヤマキ商店はグローサラント(注5)型店舗におけるテイクアウト・デリバリーの売上比率が高水準で推移し、2022年11月にオープンした西葛西メトロセンター店の収益も寄与しました。天ぷらまきのは外国人観光客を意識した商品の販売が好調で、インバウンド需要の取り込みに成功しました。
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