四半期報告書-第34期第2四半期(2023/04/01-2023/09/30)

【提出】
2023/11/14 13:19
【資料】
PDFをみる
【項目】
36項目
4.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
事業セグメントは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を獲得し、費用を発生させる事業活動の構成単位であります。
セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。
当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品およびサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントおよび地域別セグメントから構成されており、「丸亀製麺」、「国内その他」および「海外事業」の計3区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「国内その他」は、「コナズ珈琲」、「ずんどう屋」、「肉のヤマキ商店」、「晩杯屋」、「天ぷらまきの」、「とりどーる」、「豚屋とん一」、「長田本庄軒」等により飲食提供を行うものであります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
従来「丸亀製麺」および「海外事業」を報告セグメントとしておりましたが、今後の事業展開を勘案し、第1四半期連結会計期間より従来「その他」としていた全ての事業セグメントを集約し「国内その他」として報告セグメントとしております。この変更により、報告セグメントは「丸亀製麺」、「国内その他」および「海外事業」となります。
なお、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
当社の報告セグメントによる継続事業からの収益および業績は以下のとおりであります。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)2
要約四半期
連結財務諸表
計上額
丸亀製麺国内その他海外事業
売上収益
外部顧客への売上高51,56011,93128,47991,970-91,970
51,56011,93128,47991,970-91,970
セグメント利益(注)16,7331,4339559,121△4,3974,725
減損損失△82△149△30△261-△261
その他の営業収益・費用(純額)-----2,016
金融収益・費用(純額)-----953
持分法による投資損益-----32
税引前四半期利益-----7,464
(その他の項目)
減価償却費及び償却費5,3661,3205,31211,99841612,414

(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント利益の調整額△4,397百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)2
要約四半期
連結財務諸表
計上額
丸亀製麺国内その他海外事業
売上収益
外部顧客への売上高58,37813,74840,477112,602-112,602
58,37813,74840,477112,602-112,602
セグメント利益(注)19,6902,3011,82113,812△5,7408,073
減損損失△41-△61△102-△102
その他の営業収益・費用(純額)-----△33
金融収益・費用(純額)-----222
持分法による投資損益-----11
税引前四半期利益-----8,171
(その他の項目)
減価償却費及び償却費5,2861,3536,83513,47442613,900

(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント利益の調整額△5,740百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)2
要約四半期
連結財務諸表
計上額
丸亀製麺国内その他海外事業
売上収益
外部顧客への売上高26,2716,09915,78448,154-48,154
26,2716,09915,78448,154-48,154
セグメント利益(注)12,8806865504,116△2,2381,878
減損損失△33△25△30△88-△88
その他の営業収益・費用(純額)-----△1
金融収益・費用(純額)-----269
持分法による投資損益-----54
税引前四半期利益-----2,113
(その他の項目)
減価償却費及び償却費2,5566482,9976,2012156,416

(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント利益の調整額△2,238百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)2
要約四半期
連結財務諸表
計上額
丸亀製麺国内その他海外事業
売上収益
外部顧客への売上高29,9147,03422,99159,939-59,939
29,9147,03422,99159,939-59,939
セグメント利益(注)15,0141,2231,0797,317△3,1494,168
減損損失1-△61△60-△60
その他の営業収益・費用(純額)-----△88
金融収益・費用(純額)-----△328
持分法による投資損益-----18
税引前四半期利益-----3,711
(その他の項目)
減価償却費及び償却費2,6516893,7357,0742117,285

(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント利益の調整額△3,149百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。