四半期報告書-第33期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
4.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
事業セグメントは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を獲得し、費用を発生させる事業活動の構成単位であります。
セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。
当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品およびサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントおよび地域別セグメントから構成されており、「丸亀製麺」および「海外事業」の計2区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
当社の報告セグメントによる継続事業からの収益および業績は以下のとおりであります。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同様であります。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「コナズ珈琲」、「肉のヤマキ商店」、「豚屋とん一」、「とりどーる」、「長田本庄軒」、「天ぷらまきの」、「らー麺ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△1,574百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「コナズ珈琲」、「肉のヤマキ商店」、「豚屋とん一」、「とりどーる」、「長田本庄軒」、「天ぷらまきの」、「らー麺ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△2,159百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
事業セグメントは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を獲得し、費用を発生させる事業活動の構成単位であります。
セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。
当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品およびサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントおよび地域別セグメントから構成されており、「丸亀製麺」および「海外事業」の計2区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
当社の報告セグメントによる継続事業からの収益および業績は以下のとおりであります。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同様であります。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 丸亀製麺 | 海外事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 23,478 | 9,407 | 32,885 | 4,536 | 37,420 | - | 37,420 |
| 計 | 23,478 | 9,407 | 32,885 | 4,536 | 37,420 | - | 37,420 |
| セグメント利益(注)1 | 3,013 | 517 | 3,530 | 8 | 3,538 | △1,574 | 1,964 |
| 減損損失 | △139 | - | △139 | △182 | △321 | △14 | △335 |
| その他の営業収益・ 費用(純額) | - | - | - | - | - | - | 3,140 |
| 金融収益・費用 (純額) | - | - | - | - | - | - | △228 |
| 持分法による投資損益 | - | - | - | - | - | - | △50 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | 4,491 |
| (その他の項目) | |||||||
| 減価償却費及び償却費 | 2,523 | 1,808 | 4,331 | 661 | 4,991 | 207 | 5,199 |
(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「コナズ珈琲」、「肉のヤマキ商店」、「豚屋とん一」、「とりどーる」、「長田本庄軒」、「天ぷらまきの」、「らー麺ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△1,574百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 丸亀製麺 | 海外事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 25,289 | 12,695 | 37,984 | 5,832 | 43,816 | - | 43,816 |
| 計 | 25,289 | 12,695 | 37,984 | 5,832 | 43,816 | - | 43,816 |
| セグメント利益(注)1 | 3,852 | 405 | 4,258 | 747 | 5,005 | △2,159 | 2,846 |
| 減損損失 | △49 | - | △49 | △124 | △173 | - | △173 |
| その他の営業収益・ 費用(純額) | - | - | - | - | - | - | 2,017 |
| 金融収益・費用 (純額) | - | - | - | - | - | - | 683 |
| 持分法による投資損益 | - | - | - | - | - | - | △22 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | 5,352 |
| (その他の項目) | |||||||
| 減価償却費及び償却費 | 2,810 | 2,315 | 5,125 | 672 | 5,797 | 201 | 5,999 |
(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「コナズ珈琲」、「肉のヤマキ商店」、「豚屋とん一」、「とりどーる」、「長田本庄軒」、「天ぷらまきの」、「らー麺ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△2,159百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。