長期借入金
連結
- 2013年3月31日
- 109億6200万
- 2014年3月31日 +18.95%
- 130億3900万
個別
- 2013年3月31日
- 109億6200万
- 2014年3月31日 +18.95%
- 130億3900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは出店のための資金を主に銀行借入により調達するほか、店舗の賃借によるリース債務によって賄っております。この結果、当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は244億65百万円となり、有利子負債依存度は49.4%となっております。2014/11/10 13:39
現在は主に、固定金利に基づく長期借入金により資金を調達しているため、一定期間においては金利変動の影響は軽微でありますが、当面、出店資金を主に有利子負債で調達する計画であるため、金利動向及び金融情勢等により、当社グループの業績及び事業展開が影響を受ける可能性があります。
(注) 有利子負債残高は、長期借入金(1年内返済予定を含む)並びに短期及び長期リース債務の合計額であります。 - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/11/10 13:39
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 1年以内に返済予定の長期借入金 6,067 7,367 0.737 - 1年以内に返済予定のリース債務 175 177 5.374 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 10,962 13,039 0.602 平成27年4月~平成30年10月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 3,356 3,881 5.682 平成27年4月~平成45年11月
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結貸借対照表日後5年内における1年ごとの返済予定額は以下のとおりであります。 - #3 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2014/11/10 13:39
財務活動により得られた資金は25億43百万円(前期比78.6%増)となりました。これは主に長期借入れによる収入が110億円あった一方で、長期借入金の返済による支出が76億22百万円及び配当金の支払が6億48百万円あったこと等によるものです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べ39億円増加し、340億27百万円となりました。2014/11/10 13:39
これは主に積極的な設備投資のための資金調達により、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の合計額が前連結会計年度末に比べ33億77百万円増加したことによるものです。
純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ5億50百万円増加し、155億28百万円となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 債務である買掛金は、原則として2か月以内の支払期日となっており、取引先ごとに支払期日及び残高を把握することで、流動性リスクの低減を図っております。2014/11/10 13:39
借入金のうち、短期借入金は主に納税資金等に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内の借入期間)は主に設備投資に係る資金調達であります。金融機関から借入を行うにあたっては、変動金利の借入は金利の変動リスクに晒されているため、当該変動リスクを回避するために、原則として固定金利による借入を選択しております。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、固定金利によっております。