セグメント利益又は損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -13億7700万
- 2020年3月31日
- -1600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注)当社は、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「基本的1株当たり四半期(当期)利益又は基本的1株当たり四半期損失」を算定しております。2020/06/29 13:14
- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 損失の危険の管理に関する規程その他の体制2020/06/29 13:14
a 当社は、当社グループの平常時における業務執行に係るリスクをトータルに認識・評価し適切なリスク対応を行うためにリスクマネジメント規程を定め、グループ全体のリスク管理体制を整備する。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、減損会計の適用により適時減損兆候の判定を行い、今後の出店数の増加に伴う不採算店舗の発生を早期に把握し、投下資本の選別をより厳しく行う事によって、経営効率の向上を目指してまいります。2020/06/29 13:14
事業環境の変化等により収益性が著しく低下した場合、減損損失を計上する可能性があり、また、不採算店舗の閉鎖時においては、賃貸借契約およびリース契約の解約に伴う損失等が発生するため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(h)商標権について - #4 引当金の計上基準
- 倒引当金・・・・・・・債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金・・・・・・・従業員の賞与支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当期の負担額を計上しております。
(3)店舗閉鎖損失引当金・・・店舗の閉店に伴い発生する損失に備えるため、閉店を決定した店舗について、将来発生すると見込まれる損失額を計上しております。2020/06/29 13:14 - #5 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/29 13:14
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 賞与引当金 54 50 54 50 店舗閉鎖損失引当金 48 23 42 30 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。2020/06/29 13:14
- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/29 13:14
(注)繰延税金資産及び繰延税金負債の純額は、貸借対照表の「固定資産」の「繰延税金資産」に計上しております。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 減価償却費 650 688 減損損失 1,500 1,488 資産除去債務 445 664
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <丸亀製麺(セルフうどん業態)>丸亀製麺では、ロードサイド23店舗、ショッピングセンター内12店舗の計35店舗を出店し、7店舗を閉店したことにより、当連結会計年度末の営業店舗数は845店舗となりました。2020/06/29 13:14
2月、3月の新型コロナウィルス感染症拡大による客数減があったものの、売上収益は956億41百万円(前期比6.3%増)となり、セグメント利益は138億10百万円(前期比11.0%増)となりました。
<カフェ>カフェでは、ロードサイド13店舗を出店し、1店舗を閉店したことにより、当連結会計年度末の営業店舗数は41店舗となりました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.引当金の計上基準2020/06/29 13:14
(1)貸倒引当金・・・・・・・債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金・・・・・・・従業員の賞与支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当期の負担額を計上しております。 - #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- ②営業利益の維持2020/06/29 13:14
連結純損益計算書における営業損益および税引後当期利益が、2020年3月期を初回とし、以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。