- #1 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)資本剰余金
資本剰余金は、主として、新株予約権の行使、新株の発行の際に資本金に組入れなかった資本準備金であります。
(3)利益剰余金及び配当金
2024/06/27 16:06- #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、金融負債が消滅した場合、すなわち、契約上の義務が免責、取消または失効となった場合に、金融負債の認識を中止しております。非デリバティブ金融負債は、当初認識時に公正価値にその取得に直接起因する取引費用を控除して測定しております。また、当初認識後は、実効金利法による償却原価で測定しております。
当社グループは、非支配持分の所有者に付与している子会社株式の売建プット・オプションについて、将来キャッシュ・フローを割り引く方法に基づき算定した公正価値を金融負債として認識するとともに非支配株主持分との差額を資本剰余金から減額し、当初認識後の変動については資本剰余金に認識しております。
(4)現金及び現金同等物
2024/06/27 16:06- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 株予約権(ストック・オプション)の権利行使による増加であります。
2.2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っているものであります。
3.2021年6月29日付で、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を4,286百万円減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えております。
4.2024年4月1日から2024年5月31日までの間に、新株予約権(ストック・オプション)の権利行使により、発行済株式総数が10,800株、資本金および資本準備金がそれぞれ8百万円増加しております。2024/06/27 16:06 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ439億18百万円増加し、2,319億96百万円(前期比23.4%増)となりました。これは主にリース負債、短期借入金がそれぞれ前連結会計年度末に比べ229億77百万円、161億82百万円増加したことによるものです。
資本は、前連結会計年度末に比べ122億4百万円増加し、903億61百万円(前期比15.6%増)となりました。これは主にその他の資本の構成要素、利益剰余金がそれぞれ前連結会計年度末に比べ84億72百万円、48億25百万円増加した一方、資本剰余金が22億7百万円減少したことによるものです。
親会社所有者帰属持分比率は、前連結会計年度末に比べ4.0%減少し、25.1%となりました。これは主に資産合計が前連結会計年度末に比べ561億22百万円増加した一方、その他の資本の構成要素、利益剰余金がそれぞれ前連結会計年度末に比べ84億72百万円、48億25百万円増加するなど、親会社の所有者に帰属する持分合計が前連結会計年度に比べ112億61百万円の増加にとどまったことによるものです。
2024/06/27 16:06- #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 資本金 | 21 | 4,673 | 4,834 |
| 資本剰余金 | 21 | 11,575 | 9,369 |
| その他資本性金融商品 | 22 | 10,847 | 10,847 |
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