- #1 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、2024年6月4日開催の取締役会決議に基づき、2024年6月20日に2031年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(以下、本社債)を発行いたしました。
連結財政状態計算書上、本社債の負債部分の公正価値を「社債」に、払込額から負債部分の公正価値を控除した残額を「資本剰余金」に計上しております。
本社債の概要
2025/06/25 16:05- #2 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)資本剰余金
資本剰余金は、主として、新株予約権の行使、新株の発行の際に資本金に組入れなかった資本準備金であります。
(3)利益剰余金及び配当金
2025/06/25 16:05- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、金融負債が消滅した場合、すなわち、契約上の義務が免責、取消または失効となった場合に、金融負債の認識を中止しております。非デリバティブ金融負債は、当初認識時に公正価値にその取得に直接起因する取引費用を控除して測定しております。また、当初認識後は、実効金利法による償却原価で測定しております。
当社グループは、非支配持分の所有者に付与している子会社株式の売建プット・オプションについて、将来キャッシュ・フローを割り引く方法に基づき算定した公正価値を金融負債として認識するとともに非支配株主持分との差額を資本剰余金から減額し、当初認識後の変動については資本剰余金に認識しております。
(4)現金及び現金同等物
2025/06/25 16:05- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 株予約権(ストック・オプション)の権利行使による増加であります。
2.2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っているものであります。
3.2021年6月29日付で、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を4,286百万円減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えております。
4.2025年4月1日から2025年5月31日までの間に、新株予約権(ストック・オプション)の権利行使により、発行済株式総数が71,000株、資本金および資本準備金がそれぞれ69百万円増加しております。2025/06/25 16:05 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ46億42百万円減少し、2,266億61百万円(前期比2.0%減)となりました。これは主に社債が前連結会計年度末に比べ201億9百万円増加した一方、短期借入金、リース負債、その他の流動負債、未払法人所得税がそれぞれ前連結会計年度末に比べ82億10百万円、71億88百万円、46億19百万円、16億32百万円減少したことによるものです。
資本は、前連結会計年度末に比べ64億円増加し、965億35百万円(前期比7.1%増)となりました。これは主にその他資本性金融商品、資本剰余金がそれぞれ前連結会計年度末に比べ30億7百万円、21億83百万円増加したことによるものです。
親会社所有者帰属持分比率は、前連結会計年度末に比べ7.7%増加し、27.0%となりました。これは主に資産合計が前連結会計年度末に比べ17億59百万円増加した一方、その他資本性金融商品、資本剰余金がそれぞれ前連結会計年度末に比べ30億7百万円、21億83百万円増加するなど、親会社の所有者に帰属する持分合計が前連結会計年度末に比べ66億42百万円の増加にとどまったことによるものです。
2025/06/25 16:05- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 資本金 | 21 | 4,834 | 5,145 |
| 資本剰余金 | 21 | 9,369 | 11,552 |
| その他資本性金融商品 | 22 | 10,847 | 13,854 |
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