- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、主として店舗運営に必要な土地建物等を賃借しております。リース契約に伴って当社グループに課される制約はありません。
(1)使用権資産の増減明細
(単位:百万円)
2026/06/19 9:46- #2 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)減損損失
当社グループは、営業活動から生ずる損益が著しく低下した店舗等について、前連結会計年度は有形固定資産2,500百万円、使用権資産2,615百万円、当連結会計年度は有形固定資産2,109百万円、使用権資産1,257百万円の減損損失を認識しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産グルーピングを行っております。
2026/06/19 9:46- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(9)リース
リースの開始日において使用権資産およびリース負債を認識しており、使用権資産は開始日において取得原価で測定しております。取得原価は、リース負債の当初測定の金額、当初直接コスト、原資産の解体ならびに除去および原状回復コストの当初見積額等で構成されております。使用権資産の当初認識後、リースの開始日から使用権資産の耐用年数またはリース期間の終了時のいずれか早い時まで定額法で減価償却しております。リース負債は、支払われていないリース料を借手の追加借入利子率を用いて現在価値に割り引いて測定しております。リース料は、利息法に基づき、金融費用とリース負債の返済額とに配分しております。金融費用は連結純損益計算書上、使用権資産に係る減価償却費と区分して表示しております。
リース負債を見直した場合またはリースの条件変更が行われた場合には、リース負債を再測定し使用権資産を修正しております。なお、短期リースおよび少額資産のリースについては、使用権資産およびリース負債を認識せず、リース料をリース期間にわたり定額法で費用認識しております。
2026/06/19 9:46- #4 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)1.設備の内容はすべて営業店舗用設備であります。
2.投資予定額には、敷金・保証金および建設協力金が含まれており、使用権資産は除かれております。2026/06/19 9:46 - #5 設備投資等の概要
当連結会計年度は「丸亀製麺」を中心に84店舗(直営のみ)の新規出店等を行った結果、当連結会計年度の設備投資総額は、38,153百万円となりました。
上記設備投資額には、有形固定資産、無形固定資産の他、敷金及び保証金、建設協力金、使用権資産を含んでおります。
なお、一部業績不振等により、減損損失3,366百万円を計上しております。
2026/06/19 9:46- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 11 | 46,689 | 51,156 |
| 使用権資産 | 28 | 93,273 | 93,577 |
| 無形資産及びのれん | 12 | 63,232 | 57,290 |
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