3397 トリドール HD

有報資料
124項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 9:46
【資料】
PDFをみる
【項目】
124項目
11.有形固定資産
(1)増減明細
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

取得原価建物
及び構築物
工具、器具
及び備品
建設仮勘定その他合計
2024年4月1日残高81,74625,084899145107,873
取得1,9151,12912,415-15,459
建設仮勘定からの振替7,9962,737△10,82895-
処分△1,938△1,350-△84△3,372
子会社の売却による減少△1,546△982--△2,528
為替レート変動の影響134198764412
その他167△131△756-△720
2025年3月31日残高88,47326,6871,806159117,125
取得1,46382613,127-15,416
建設仮勘定からの振替9,8112,965△12,82448-
処分△1,501△1,507-△36△3,044
子会社の売却による減少-△483--△483
為替レート変動の影響1,936507△17-2,426
その他11612△1,128-△1,000
2026年3月31日残高100,29729,008964170130,440

(単位:百万円)
減価償却累計額及び
減損損失累計額
建物
及び構築物
工具、器具
及び備品
建設仮勘定その他合計
2024年4月1日残高48,03615,461-9663,592
減価償却5,9353,042-158,992
減損損失2,394107--2,500
処分△1,793△1,146-△80△3,020
子会社の売却による減少△894△547--△1,441
為替レート変動の影響1646-465
その他△224△30--△254
2025年3月31日残高53,47016,932-3470,436
減価償却5,3443,579-188,941
減損損失2,01099--2,109
処分△1,425△1,350-△14△2,789
子会社の売却による減少-△419--△419
為替レート変動の影響894272--1,166
その他△159△1--△160
2026年3月31日残高60,13419,112-3879,284

(単位:百万円)

帳簿価額建物
及び構築物
工具、器具
及び備品
建設仮勘定その他合計
2024年4月1日残高33,7109,6238994944,281
2025年3月31日残高35,0039,7541,80612546,689
2026年3月31日残高40,1649,89696413251,156

(2)その他の開示
減価償却費
有形固定資産の減価償却額は、連結純損益計算書において「売上原価」として、前連結会計年度は380百万円、当連結会計年度は348百万円、「販売費及び一般管理費」として、前連結会計年度は8,612百万円、当連結会計年度は8,593百万円を認識しております。
資本的支出契約
当社グループでは、出店を計画しており、契約上確定しているものは下記のとおりであります。
なお、そのうち有形固定資産項目の帳簿価額に含めた支出額は、連結財政状態計算書上、建設仮勘定に計上しております。
(単位:百万円)

契約上確定している金額左記の内、有形固定資産の
帳簿価額に含めた支出額
2024年4月1日残高2,220234
2025年3月31日残高3,0641,343
2026年3月31日残高3,358897

(3)減損損失
当社グループは、営業活動から生ずる損益が著しく低下した店舗等について、前連結会計年度は有形固定資産2,500百万円、使用権資産2,615百万円、当連結会計年度は有形固定資産2,109百万円、使用権資産1,257百万円の減損損失を認識しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産グルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が著しく低下した店舗については、当該店舗の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当該店舗の資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを前連結会計年度は8.2%~15.0%の割引率で、当連結会計年度は9.20%~16.30%の割引率で割引いて算定しております。使用価値の算定における将来キャッシュ・フローは、当連結会計年度の営業損益の水準が、将来にわたって維持されることを前提とした見積りを行っております。
なお、当該店舗の資産グループにおける割引前将来キャッシュ・フローの総額がマイナスとなったものについて、帳簿価額全額を減損損失として計上しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。