- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,301,162 | 4,682,146 | 7,290,150 | 10,068,512 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 92,768 | 161,827 | 369,546 | 508,653 |
2016/04/28 11:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2016/04/28 11:02- #3 事業等のリスク
③ 出店政策について
当社の出店における基本方針は交通量の多い幹線道路沿いと考えており、立地条件が売上高を大きく左右する
と考えております。今後の出店に当っても上記方針に基づき、物件に関する情報ルートを拡大し、より多くの情
2016/04/28 11:02- #4 業績等の概要
このような状況下、当社では「For the future~新たな目標に向け、皆で創造、達成する~」という全社スローガンのもと、当事業年度におきましては既存店の営業力強化を最優先課題として様々な施策に取り組んでまいりました。当事業年度は、新規店舗展開を北海道地区6店舗、関東地区に3店舗の出店を行い、当事業年度末の店舗数は138店舗となりました。
売上高につきましては、お客様に選んでいただける店舗作りを目的として、期間限定メニューの定期的発売、メールマガジンを中心としたモバイルコンテンツの活用、最近ではSNSを利用した新店オープンや新商品販売のご案内等のブランディング、そしてQSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の向上を目的とした従業員トレーニングを継続して行うことで、山岡家ブランドの認知度向上及び売上計画の達成、並びに収益力強化に向けた販売促進施策を行ったことなどから、売上高は計画を上回る結果となり、当社としては初めて売上高100億円達成となりました。
コスト面につきましては、原価では為替が円高に振れており概ね前年並みで推移しておりますが、引き続き厳格なロス管理を行っております。人件費につきましては、適切なワークスケジュール管理を行っておりますが、全国的な時給上昇などもあり計画を上回る結果となりました。またエネルギーコストにつきましては、電気とガスのバランスから一部電気設備のガス設備への入替を積極的に進めており計画を下回りました。その他、消耗品費や衛生費などその他コストにつきましても、引き続き効率化を図っております。人件費は総じて上昇となりましたが、エネルギーコストは想定内に収まったことなどから、販売費及び一般管理費は当初予想から微増程度上回る結果となりました。
2016/04/28 11:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
新規出店は9店舗となり当事業年度末の店舗数は138店舗になりました。閉店はありませんでした。
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