- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,863,205 | 5,775,034 | 8,851,657 | 12,134,238 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純利益金額(△)(千円) | △2,837 | △35,820 | 14,472 | 45,745 |
2018/04/27 11:33- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2018/04/27 11:33- #3 事業等のリスク
③ 出店政策について
当社の出店における基本方針は交通量の多い幹線道路沿いと考えており、立地条件が売上高を大きく左右する
と考えております。今後の出店に当っても上記方針に基づき、物件に関する情報ルートを拡大し、より多くの情
2018/04/27 11:33- #4 業績等の概要
このような状況下、当社では「人の力で未来を切り拓く」という全社スローガンのもと、現在抱えている課題を社内の人材を活用して解決すべく様々な施策を実施してまいりました。当事業年度におきましては店舗QSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の向上、スタンダードオペレーションの確立、人材の確保と育成を最優先課題といたしました。なお、当事業年度の新規店舗展開は北海道地区4店舗、関東地区4店舗、東海地区に1店舗、東北地区に1店舗の出店を行いましたが、6店舗の閉店(移転、業態転換含む)を行い、当事業年度末の店舗数は153店舗となりました。
売上高につきましては、お客様に選んでいただき満足していただける店舗作りを目的として、期間限定メニューの定期的発売、メールマガジンを中心としたモバイルコンテンツの活用、最近ではSNSを利用した新店オープンや新商品販売のご案内等のブランディングによる来店動機の喚起、更にQSC(商品の品質、サービス、清潔さ)向上を目的として従業員トレーニングを継続して行い、山岡家ブランドの認知度向上及び売上計画の達成、並びに収益力強化に向けた販売促進施策を行いました。また北海道地区において2店舗の店舗リニューアルを行い、お客様の滞在満足度及び視認性向上など図りました。新規出店が10店舗となり閉店は6店舗ありましたが、既存店を中心に売上は好調に推移し計画を上回りました。
コスト面につきましては、原価は厳格なロス管理を行っておりますが、天候の問題などによる一部食材単価の上昇がありました。人件費につきましては適切なワークスケジュール管理を行っておりますが、全国的な人材不足感が非常に強く、断続的な時給上昇や求人費用の増加が続いております。またエネルギーコストにつきましては、原油先物価格上昇の影響によりガス単価が大幅に上昇しております。その他、消耗品費や衛生費などその他コストにつきましても、引き続き効率化を図っておりますが、人件費を始めとして各種コストは増加傾向にあり、販売費及び一般管理費は計画を上回ることとなりました。
2018/04/27 11:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
新規出店は10店舗となり当事業年度末の店舗数は153店舗になりました。なお6店舗の閉店(業態転換や移転を含みます)を行いました。
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