- 3399
- 2026/09/08
- 時価
- 827億円
- PER 予
- 22.33倍
- 2010年以降
- 赤字-245.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 7.69倍
- 2010年以降
- 0.44-12.49倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.73%
- ROE 予
- 34.46%
- ROA 予
- 20.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年1月31日
- 4億2946万
- 2018年1月31日 -33.59%
- 2億8520万
有報情報
- #1 業績等の概要
- コスト面につきましては、原価は厳格なロス管理を行っておりますが、天候の問題などによる一部食材単価の上昇がありました。人件費につきましては適切なワークスケジュール管理を行っておりますが、全国的な人材不足感が非常に強く、断続的な時給上昇や求人費用の増加が続いております。またエネルギーコストにつきましては、原油先物価格上昇の影響によりガス単価が大幅に上昇しております。その他、消耗品費や衛生費などその他コストにつきましても、引き続き効率化を図っておりますが、人件費を始めとして各種コストは増加傾向にあり、販売費及び一般管理費は計画を上回ることとなりました。2018/04/27 11:33
その結果、当事業年度の売上高は12,134,238千円(前年同期比9.2%増)、営業利益は285,204千円(前年同期比33.6%減)、経常利益は301,515千円(前年同期比33.9%減)となりました。また、特別損失において、12店舗の減損処理を行ったことなどから固定資産除却損・減損損失など255,910千円を計上したことにより、当期純損失は15,887千円(前年同期は129,532千円の当期純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (販売費及び一般管理費)2018/04/27 11:33
販売費及び一般管理費につきましては、人件費は適切なワークスケジュール管理を行っております。またエネルギーコストにつきましては、一部電気設備からガス設備への更新は概ね完了しております。消耗品費や衛生費などその他コストにつきましても、引き続き効率化を図っております。しかしながら、労働需給逼迫による求人費用やパートナーの時給上昇などに起因した人件費の増加、水道光熱費や販売促進費などの増加もあり、当事業年度における販売費及び一般管理費は8,720,359千円(前年同期比10.9%増)となり、売上高比では71.9%と前期と比較し1.1ポイントの悪化となりました。なお、当事業年度の営業利益は285,204千円(前年同期比33.6%減)となりました。
(営業外収益、営業外費用)