特別利益
個別
- 2019年1月31日
- 386万
- 2020年1月31日 -97.21%
- 10万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。2020/04/30 9:42
店舗の一部については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(256,627千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物213,296千円、構築物27,887千円、機械装置8,530千円、工具器具備品6,914千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、固定資産の正味売却価額により測定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、受取保険料が26,968千円(前年同期比201.7%増)となったことなどから、88,421千円(前年同期比21.5%増)となりました。営業外費用は、社債発行費が7,393千円(前年同期比74.9%増)となったことなどから、38,020千円(前年同期比8.8%減)となりました。なお、当事業年度の経常利益は662,086千円(前年同期比51.3%増)となりました。2020/04/30 9:42
(特別利益、特別損失)
特別利益は固定資産売却益108千円を計上したことから、108千円(前年同期比97.2%減)となりました。特別損失は、減損損失141,708千円を計上したことなどから、169,703千円(前年同期比37.6%減)となりました。