繰延税金資産
個別
- 2020年2月29日
- 1億9224万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/27 12:19
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が1,025,637千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を740,697千円を認識したものによるものであります。前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) (繰延税金資産) 税務上の繰越欠損金(注)2 ― 740,697千円 繰延税金負債合計 △24,541千円 △185,037千円 繰延税金資産及び負債(△)の純額 192,246千円 △77,224千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、「固定資産の減損に係る会計基準」において対象とされる固定資産について、主に店舗の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる場合には、減損の兆候があると判断し、減損の認識が必要な固定資産については減損処理をしております。そのため、今後の店舗の収益性の悪化等により減損損失が発生する可能性があります。2021/05/27 12:19
② 繰延税金資産の計上基準
繰延税金資産は、入手可能な情報や資料に基づき将来の課税所得の見積り等を踏まえ、回収可能性に問題がないと判断した金額を計上しております。今後、将来の経営成績等が著しく変化し、繰延税金資産の全部または一部に回収可能性がないと判断した場合には、繰延税金資産の計上額が変動する可能性があります。