長期借入金
個別
- 2021年2月28日
- 4億6195万
有報情報
- #1 コミットメントライン契約に関する注記
- 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行とコミットメントライン契約を締結しております。2021/05/27 12:19
当事業年度末におけるコミットメントラインに係る借入実行残高等は次のとおりであります。
前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) コミットメントラインの総額 ― 3,500,000千円 借入実行残高 ― 500,000千円 - #2 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2021/05/27 12:19
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、割賦未払金については、割賦料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で割賦未払金を貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 ― 1,400,000 0.37 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 29,616 138,050 0.35 ― 1年以内に返済予定のリース債務 43,825 47,857 2.19 ―
2 長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債(1年以内に返済予定のものを除く)の貸借対照表日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額は以下のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の財務活動の結果得られた資金は、1,892百万円(前年同期比2,423百万円の増加)となりました。2021/05/27 12:19
主な要因は、短期借入金の返済による支出が550百万円及び長期借入金の返済による支出が29百万円あったものの、短期借入れによる収入が1,950百万円及び長期借入れによる収入が600百万円あったことによるものであります。
(4) 仕入及び販売の状況 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 資本業務提携の内容
(1)資本提携の内容
本第三者割当増資は財務状態の安定化を図り、収益力の強化に取り組むことで今後の成長基盤の確立と企業価値向上に資するものであり、ひいては既存株主の株式価値向上にもつながるものと考えており、Tech Growth Capitalへ当社が発行する新株式(普通株式1,564,900株、本第三者割当増資後の総議決権数に対する所有議決権の割合12.45%)を割当ていたします。
(2)業務提携の内容
・両当事者それぞれが保有する経営資源を相互に活用することによる、それぞれのサービスの拡充及び新規事業の検討、開発
・両当事者が共同して行う新業態(既存又は新規店舗を活用するものを含む。)への投資、及び新業態の企画、開発並びに運営
・両当事者それぞれの強みを活かしたユーザー体験の向上及びマーケティング事業の推進
・その他当社及びミクシィが別途合意した事項についての取組み2021/05/27 12:19 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 差入保証金は、主に店舗の賃借時に差し入れているものであり、差し入れ先の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、金額的重要性の観点から取引開始時に信用判定を行うとともに、店舗開発担当部門が定期的に取引先の信用状態を調査することによりリスクの軽減を図っております。2021/05/27 12:19
長期借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後5年以内であります。
また借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、月次で資金運用計画を作成・更新することにより流動性リスクを管理しております。