- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,457,414 | 2,849,146 | 4,273,585 | 5,731,039 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 89,399 | 156,482 | 225,556 | 233,658 |
2022/06/27 12:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「直営事業」は、中古ゴルフクラブの小売り及び買取りを中心とするゴルフリユースショップ「ゴルフドゥ!」の直営店舗運営並びにECサイト「ゴルフドゥ!オンラインショップ」及び「ゴルフウェアユーズド」の運営、「フランチャイズ事業」は、「ゴルフドゥ!」のフランチャイズチェーン本部運営、「営業販売事業」は、ゴルフ用品の卸売り及びECモールに出店する「GOLF J-WINGS」の運営、「アパレル事業」は、アパレルの小売りチェーン「シューラルー」のフランチャイズ店舗運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/27 12:24- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2022/06/27 12:24- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより以下のとおり変更しております。
売上時に付与したポイントについては、従来は付与したポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、ポイント引当金繰入額を販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、付与したポイントは顧客に対する履行義務と認識し、契約負債を計上し、顧客がポイントを値引として使用したときに売上高に振り替えております。
なお、当社では買取時及び入会時等にもポイントを付与している為、売上時以外に付与したポイントに関しては、従来通りのポイント引当金として計上しております。
2022/06/27 12:24- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより以下のとおり変更しております。
売上時に付与したポイントについては、従来は付与したポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、ポイント引当金繰入額を販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、付与したポイントは顧客に対する履行義務と認識し、契約負債を計上し、顧客がポイントを値引として使用したときに売上高に振り替えております。
なお、当社では買取時及び入会時等にもポイントを付与しているため、売上時以外に付与したポイントに関しては、従来通りのポイント引当金として計上しております。
2022/06/27 12:24- #6 会計方針に関する事項(連結)
② フランチャイズ事業
フランチャイズ事業はフランチャイズ加盟店との契約に基づき主に当社グループの店舗営業システム及び商品データを加盟店が一定期間使用して営業活動することを許諾するライセンスを提供しており、対価としてロイヤリティ収入を受領しております。ロイヤリティ収入は、加盟店の売上高に基づいて生じるものであり、加盟店において商品が販売された時点で収益を認識しております。
③ 営業販売事業
2022/06/27 12:24- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/06/27 12:24 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/27 12:24- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益であります。
2022/06/27 12:24- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ゴルフ場及び練習場においては、経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によりますと、2022年1月~3月の利用者数前年同月比は、ゴルフ場が1月112.5%、2月91.4%、3月101.8%、練習場が1月102.5%、2月94.2%、3月100.9%となりました。年間を通して見ると、ゴルフ場、練習場ともに、春から初夏にかけては大きく前年実績を上回り、夏以降は勢いが鈍化するものの、前年実績は2ヶ月を除き上回って推移いたしました。
このような経営環境のなか、当社グループではゴルフ人気を背景に、売上高が2018年3月期以来の過去最高を更新するとともに、前連結会計年度に続いて過去最高益を更新いたしました。また、第二の創業期と位置付けた5年間(2021年3月期~2026年3月期)を対象とする「中期経営計画 Challenge2026」をスタートいたしました。当連結会計年度は、特にゴルフ市場におけるトップシーズンである第1四半期と第3四半期において、前連結会計年度より続くゴルフ人気の風を捉え、順調に業績を積み上げたことで、やや低調に推移した第2四半期と第4四半期を十分に補いました。しかしながら、4月にリニューアルしたECサイト「ゴルフドゥ!オンラインショップ」は伸び悩みが続き、現在も継続的に機能や利便性の向上に努めております。
直営事業においては、前連結会計年度の勢いそのままに、「ゴルフドゥ!」店舗は好スタートを切りました。7、8月は緊急事態宣言等の適用に加えオリンピック観戦により、その勢いはやや落ち着きましたが、10月以降は同宣言等の解除や、天候に恵まれたことで、好調に推移いたしました。しかしながら、2、3月はコロナ禍に伴うゴルフ需要にも鈍化の傾向が強まり、加えて気温が低く推移したことで、思うように業績を伸ばすことができませんでした。また、前々連結会計年度からの粗利益率向上効果も次第に薄れて行きましたが、前連結会計年度より直営店に転換した九州地方の6店舗は安定した業績で推移いたしました。なお、当連結会計年度の「ゴルフドゥ!」直営店の売上高前年増減率は、全店ベース15.0%増、既存店ベース5.2%増となりました。
2022/06/27 12:24- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)フランチャイズ事業
フランチャイズ事業はフランチャイズ加盟店との契約に基づき主に当社グループの店舗営業システム及び商品データを加盟店が一定期間使用して営業活動することを許諾するライセンスを提供しており、対価としてロイヤリティ収入を受領しております。ロイヤリティ収入は、加盟店の売上高に基づいて生じるものであり、加盟店において商品が販売された時点で収益を認識しております。
(3)営業販売事業
2022/06/27 12:24- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高 | 27,138千円69,20940,549 | | 25,987千円71,90831,636 |
2022/06/27 12:24- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/27 12:24