- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,584,077 | 3,072,094 | 4,607,244 | 6,184,822 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円) | 72,793 | 98,405 | 130,364 | 87,795 |
(注)1.当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2026/06/24 10:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度において「アパレル事業」の「シューラルー」のフランチャイズ契約を終了したことにより、「アパレル事業」を報告セグメントから除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります
2026/06/24 10:41- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2026/06/24 10:41- #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
クルーの給与その他の給付の額及び内容については、常に向上心をもって業務に取り組んだその成果をしっかりと評価する仕組みを作っており、一人ひとりに対しその役割、責任の大きさ、職務内容への期待を共有し、キャリアパスプランに沿って能力および成果に応じた貢献度等を総合的に勘案して決定しております。
キャリアパスプランとは、入社時ランクであるトレーニーから始まり、最上位ランクのAスウィングマネージャーまでの10段階からなるロードマップであり、それぞれのランクに応じて評価基準として、トレーニングポイント、目標(個人売上高、テスト点数等を)及び進行管理が設定されており、それぞれのランクに応じて店長、スーパーバイザー、リーダー又は本部長が一人一人のランクを承認いたします。また、それぞれのランクに応じた資格給が設定されており、基本時給と合わせたものがクルーの支給総額となります。なお、ランクの名称は最上位から順に、Aスウィングマネージャー、スウィングマネージャー、スターコーディネーター、トレーナー、スター、クオリティコントローラー、Aクルー、Bクルー、Cクルー、トレーニーとなり、スウィングマネージャー以上は社員登用の対象となります。
給与の額の決定プロセスは以下となり、ランクの昇降格のタイミングに応じて、都度(月毎)行われます。
2026/06/24 10:41- #5 会計方針に関する事項(連結)
② フランチャイズ事業
フランチャイズ事業はフランチャイズ加盟店との契約に基づき主に当社グループの店舗営業システム及び商品データを加盟店が一定期間使用して営業活動することを許諾するライセンスを提供しており、対価としてロイヤリティ収入を受領しております。ロイヤリティ収入は、加盟店の売上高に基づいて生じるものであり、加盟店において商品が販売された時点で収益を認識しております。
③ 営業販売事業
2026/06/24 10:41- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/24 10:41 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/24 10:41- #8 役員報酬(連結)
業績指標については以下のとおりとする。
a:売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の単年度目標に対する達成率
b:売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前年度実績に対する比率
2026/06/24 10:41- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益であります。
2026/06/24 10:41- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2025年5月13日に公表した新中期経営計画「Breakthrough 2028」の進捗は、1年目の目標として連結経常利益4千万円は達成することができましたが、連結売上高62億円、国内店舗数90店舗及び株式時価総額25億円は達成することができませんでした。また、重点施策の①ゴルフドゥ!店舗網の更なる拡大、②オムニチャネル戦略の推進、③ゴルフ関連商品取り扱いの拡大、④インドアゴルフ練習場の驚異的な成長については、②オムニチャネル戦略の推進を除いて当初の想定より進捗が遅れておりますが、初年度は助走期間として設定していたこともあり、残りの2年間で大きな飛躍を遂げるべくスピードアップを図ってまいります。
直営事業においては、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」の好調が続き、「ゴルフドゥ!」直営店の店頭売上高も各月で前年同月並みに推移したことから、当連結会計年度における各月の店舗売上高は6月を除く11か月間で過去最高となりました。アイテムでは、買取りが点数、金額共に前連結会計年度を上回ったことから、中古品(クラブ、シャフト)が牽引いたしました。なお、当連結会計年度の同店の売上高前年増減率(当社子会社の運営店舗を含まない。)は、全店ベースで4.1%増、既存店ベースで4.0%増となりました。
フランチャイズ事業においては、「ゴルフドゥ!」フランチャイズ店の店頭売上高が前年同月を下回った時でも「ゴルフドゥ!オンラインショップ」が補ったことで、ロイヤリティ収入は堅調に推移いたしました。また、2026年1月より「ゴルフドゥ!」フランチャイズ店も直営店と同様に「メルカリShops」への出品をスタートしており、販路の拡充を図っております。なお、当連結会計年度の同店の売上高前年増減率(当社子会社の運営店舗を含む。)は、全店ベースで0.3%増、既存店ベースで2.1%増となりました。
2026/06/24 10:41- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)フランチャイズ事業
フランチャイズ事業はフランチャイズ加盟店との契約に基づき主に当社グループの店舗営業システム及び商品データを加盟店が一定期間使用して営業活動することを許諾するライセンスを提供しており、対価としてロイヤリティ収入を受領しております。ロイヤリティ収入は、加盟店の売上高に基づいて生じるものであり、加盟店において商品が販売された時点で収益を認識しております。
(3)営業販売事業
2026/06/24 10:41- #12 重要な契約等(連結)
②加盟金その他金銭に関する事項
| 加盟金 | ・・・ | 5,000千円、3,000千円、2,000千円、1,000千円、500千円(店舗規模及びタイプ別による) |
| 保証金 | ・・・ | 1,000千円 |
| ロイヤリティー | ・・・ | 月間売上高に一定比率を乗じた金額 |
| 共通宣伝費 | ・・・ | 毎月定額 |
③商標等に関する事項
使用を許諾された商標類は、「ゴルフドゥ!」店舗の事業以外の目的に使用してはならない。
2026/06/24 10:41- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高 | 20,523千円176,21435,281 | 17,554千円103,46917,624 |
2026/06/24 10:41- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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