- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 50,777 | 105,594 | 158,447 | 218,948 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,038 | 2,723 | 1,729 | 3,715 |
2015/09/25 15:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/09/25 15:10- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数1社
(会社名)
株式会社エス・エー・ピー
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びキャッシュ・フロー等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/09/25 15:10 - #4 事業等のリスク
当社グループは、一般スポーツ市場の開拓を目的とした「スポーツデポ」、従来と比較して店舗面積を拡大した「アルペン」「ゴルフ5」の出店を行うとともに、市場縮小および他社の大型店舗との競合等により競争力が低下した「アルペン」「ゴルフ5」の小型店舗を閉鎖することより、競争力の向上に取り組んでおります。
そのため、出店にともなうオープン前の人件費、広告宣伝費および設備投資による減価償却費等の負担増により、当社グループが想定した売上高を確保できない場合には、収益性が低下する可能性があります。
また、退店時におきましては、退店した店舗跡地を転貸することにより解約損の発生の抑制に努めておりますが、新たな借主を確保できない場合には、店舗設備の除却損に加えて、店舗解約損が一時的に発生することとなります。
2015/09/25 15:10- #5 売上高に関する注記
※1 売上高には次の金額が含まれております。
2015/09/25 15:10- #6 業績等の概要
また、固定資産の減損に係る会計基準に基づき、競争環境の激化等にともない収益環境が厳しい店舗等の減損損失を計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は218,948百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益3,130百万円(同52.6%減)、経常利益4,616百万円(同42.7%減)、当期純利益1,117百万円(同76.6%減)となりました。
小売事業における主な商品部門別の概要といたしましては、ウィンター用品につきましては、スキーの早期商戦は堅調であったものの、前年はソチ五輪の影響で売上が好調であったことの反動もあり、最盛期である年明け以降の売上が伸びず、低調に推移いたしました。その結果、売上高は18,004百万円(同4.9%減)となりました。
2015/09/25 15:10- #7 生産、受注及び販売の状況
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.ポイント引当金繰入額は、ポイントカードにより顧客に付与されたポイントのうち将来利用されると見込まれる金額を売上高より控除しておりますが、控除する金額を地域別に振分けることが困難なため、売上高の合計金額から一括して減額しております。
2015/09/25 15:10- #8 財務制限条項に関する注記
㈱三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約による借入金残高7,500百万円には財務制限条項が付されており、下記条項に違反した場合には、借入先からの通知により、一括返済することになっております。
各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される短期借入金、コマーシャルペーパー、1年以内返済予定長期借入金、長期借入金及び社債(新株予約権付社債及び1年以内償還予定分を含む)の残高の合計金額に、同貸借対照表の注記事項の偶発債務の項に記載される保証残高を加えた金額を、各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される売上高の70%に相当する金額以下に維持すること。
各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2015/09/25 15:10- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、夏の天候不順の影響をうけて、キャンプ用品やマリン用品が低迷したことに加え、前年のソチ五輪の反動でウインター用品の売上が減少する一方、汎用性の高いスポーツウエアの前年の不振から持ち直したことなどにより前年同期比3.6%増加し、218,948百万円となりました。
2015/09/25 15:10- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) |
| 売上高仕入高その他の営業取引高営業取引以外の取引高(収入分)営業取引以外の取引高(支出分) | 1百万円31,2935,74779716 | 売上高仕入高その他の営業取引高営業取引以外の取引高(収入分)営業取引以外の取引高(支出分) | 6百万円28,2796,38280643 |
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