退職給付に係る負債
連結
- 2019年6月30日
- 6億6700万
- 2020年6月30日 -70.61%
- 1億9600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/09/29 15:21
(注)当社における評価性引当額に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、減損損失に係る前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 役員退職慰労引当金 193 192 退職給付に係る負債 207 62 転貸損失引当金 45 119
繰延税金資産の回収可能性の見直しによる増加であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 13,891百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ16,310百万円減少の45,599百万円となりまし2020/09/29 15:21
た。固定負債は、長期借入金が増加した一方で、店舗のクローズに伴うリース債務の減少、退職給付に係る負債
の減少等により、前連結会計年度末に比べ426百万円減少の31,251百万円となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定方式によっております。
ロ 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理の方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
ハ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。2020/09/29 15:21 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2020/09/29 15:21
当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を、並びに当社は確定拠出年金制度を設けております。なお、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度を採用しており、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
2.確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ハ 小規模企業等における簡便法の採用2020/09/29 15:21
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準