- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げ方法)2014/03/26 15:49 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
③ 会計監査の状況
会計監査については、新日本有限責任監査法人と監査契約を結び同監査法人が会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査を実施しております。
当事業年度における業務を執行した公認会計士の氏名及び監査業務に係る補助者の構成は次の通りです。
2014/03/26 15:49- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、各店舗において商品を提供及び販売する飲食業を営んでおります。
したがって、当社は店舗における提供商品及びサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントから構成されており、「ペッパーランチ事業」、「レストラン事業」及び「商品販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
2014/03/26 15:49- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 品目 | 金額(千円) |
| レストラン食材 | 14,683 |
| ペッパーランチ食材 | 10,974 |
| 加工前食材 | 1,983 |
| 販売用備品 | 1,275 |
| 販売用食材 | 25 |
| 合計 | 28,941 |
2014/03/26 15:49 - #5 事業の内容
(直営事業)
直営事業は、「ペッパーランチ」店舗を直接当社で運営する事業であります。主に新たな商品やサービスのテスト導入や、加盟店の人材教育・研修の場として、また、お客様の声や商品・サービスに対する反応の変化等を直接把握し、新たなノウハウをFC加盟店に提供する基地として位置づけております。
(委託事業)
2014/03/26 15:49- #6 事業等のリスク
営業店舗において食中毒の発生や、腐敗物の提供、未認証の添加物の使用など、食品衛生法の違反行為を行った場合、所轄の保健所は、違反を行った店舗に対して営業許可の取り消し、または営業の全部もしくは一部について期間を定めて営業停止を命じることがあります。
当社では、お客様に安心してお召し上がり頂くために、食材供給工場に対してHACCPに準拠した定期検査を実施し、その上で一定以上の衛生水準に達したと認定した場合に、商品の製造を依頼しております。仕入食材については、定期的な微生物検査を実施し、当社の基準に合致した商品を購入しております。
委託先の物流センターでの在庫時及び店舗への配送時における温度管理は、最大限の注意を払っており、また各店舗におきましても、衛生管理マニュアルに沿った手順の遵守を指導しております。しかしながら、万が一何らかの要因で当社直営店舗、委託店舗及びFC店舗において食中毒等が発生した場合には、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
2014/03/26 15:49- #7 対処すべき課題(連結)
(2)マーケティングの強化
当社は、既存店の来店お客様数を伸ばすためのマーケティング活動に全力で取り組んでまいります。国内146店舗のマスメリットを活用しながら、さらなる認知度向上に努め、お客様の新規来店の掘り起こしを行ってまいります。ペッパーランチでは、ビーフ100%肉塊ハンバーグやサーロインペッパーステーキ等、高付加価値高単価商品の販売強化し、お客様単価、お客様数共にアップさせるため、会計方式を券売機からレジに移行していきます。これに伴い、本部でサービス専属担当を作り、サービスレベルアップに取り組みます。4月消費税増税後は一時的に消費が落ちる事が予測されるため、販売促進施策を導入していきます。ホームページ、携帯向けアプリ(スマートフォン用ペッパーランチ公式アプリケーション)を活用し、タイムリーな情報発信とブランド力向上に努めてまいります。またキャンペーンごとのに動画CMを制作し、店頭モニターとYouTubeで配信するとともに、お客様とのコミュニケーションツールとして、フェイスブック等SNSを活用し、外食産業におけるシェア拡大を目指します。
また「いきなり!ステーキ」がTV等メディアへの露出が多くなっている事を追い風に、ペッパーランチ等他業態にも波及させ、認知度向上、イメージ向上を狙います。特に、当社の強みである創業者の一瀬邦夫を全面に打ち出し、独自性のある差別化されたステーキレストランとして確固たる地位の確立を図ってまいります。また、繁華街、住宅街、フードコートなどのそれぞれの立地に合ったメニューを設定するとともに、どこにも負けない味とコストパフォーマンスの高いステーキの提供による繁盛店づくりを徹底してまいります。
2014/03/26 15:49- #8 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| レストラン事業 | 45 | (107) |
| 商品販売事業 | 1 | (-) |
| 全社(共通) | 18 | (2) |
(注)1.従業員数は就業人員数であり、( )内にアルバイト・パートタイマー (1人1日8時間換算による年間の平均人数)、人材会社からの派遣社員及び、嘱託社員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2014/03/26 15:49- #9 業績等の概要
外食産業におきましては、円安進行に伴う食材価格の高騰、雇用や所得環境の悪化などから節約志向が強まり、経営環境は大変厳しい状況が続きました。
このような状況のもと、当社は「ペッパーフードサービス大改革元年」の基本方針に基づき、更なる規模の拡大を目指した新規業態開発を進めると共に、お客様の多様なニーズに応えるべく、新規メニューの導入を図るなど、全社一丸となって業容の拡大に取り組んでまいりました。また引き続き安心・安全な商品を提供できる体制を強化し、品質管理を徹底することと共に、お客様サービスの充実、販売促進活動などのマーケティング力の強化を図り売上高の増大に努めてまいりました。
この結果、既存店の売上高の増加、海外事業の好調な業績推移などから、売上項目、利益項目共に前年を大幅に上回ることができました。
2014/03/26 15:49- #10 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成25年12月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年3月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,877,300 | 2,877,300 | 東京証券取引所(マザーズ) | 単元株式数100株 |
| 計 | 2,877,300 | 2,877,300 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成26年3月1日以降、この有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2014/03/26 15:49- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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