売上高
個別
- 2012年12月31日
- 52億3947万
- 2013年12月31日 +8.53%
- 56億8661万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/03/26 15:49
(注)当社は、平成25年7月1日効力発生日として1株につき100株の割合で株式分割を行っております。当該株式分割については、当事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算出しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,321,797 2,701,431 4,173,139 5,686,619 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 37,147 107,633 137,207 183,257 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- なお、報告セグメントの区分方法の変更については「報告セグメントの変更等に関する事項」に記載しております。2014/03/26 15:49
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 事業等のリスク
- 当社といたしましては、引き続き、独自のサービスの提供方法により他社との差別化をはかり、お客様満足度の向上によるリピーターの確保に努めております。また、積極的な出店施策におきましても適正な立地へ継続的に出店すること及び、新業態の開発を行うことで競合他社との差別化、認知度、並びにブランド価値を高め、既存店の収益維持拡大を目指してまいります。2014/03/26 15:49
しかしながら、消費税増税やそれに対応した競争激化等により、既存店の売上高が減少した場合や、計画通りに新規出店ができない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 競合の参入について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/03/26 15:49 - #5 業績等の概要
- 外食産業におきましては、円安進行に伴う食材価格の高騰、雇用や所得環境の悪化などから節約志向が強まり、経営環境は大変厳しい状況が続きました。2014/03/26 15:49
このような状況のもと、当社は「ペッパーフードサービス大改革元年」の基本方針に基づき、更なる規模の拡大を目指した新規業態開発を進めると共に、お客様の多様なニーズに応えるべく、新規メニューの導入を図るなど、全社一丸となって業容の拡大に取り組んでまいりました。また引き続き安心・安全な商品を提供できる体制を強化し、品質管理を徹底することと共に、お客様サービスの充実、販売促進活動などのマーケティング力の強化を図り売上高の増大に努めてまいりました。
この結果、既存店の売上高の増加、海外事業の好調な業績推移などから、売上項目、利益項目共に前年を大幅に上回ることができました。 - #6 経営上の重要な契約等
- (注)1.FC加盟者からロイヤリティとして、売上高の3%を基準に一定率を受取っております。2014/03/26 15:49
2.FC加盟者からフランチャイズ加盟金として単店舗300万円を基準に一定額を受領し、食材保証金についても一定額を預かっております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2.経営成績の分析2014/03/26 15:49
(1)売上高
当事業年度のペッパーランチ事業の売上高は4,131百万円(前事業年度は3,896百万円)となり、前事業年度に比べ235百万円の増加となりました。増加の主な原因は、国内既存店の売上が増加したこと及び海外の売上が新規出店に伴う加盟金収入の増加、店舗数の増加及び既存店の売上高の拡大によりロイヤリティー収入が増加したことによるものです。