- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第2四半期累計期間において、第4回、第5回のストック・オプションの行使及びマイルストーン キャピタル マネジメント株式会社から新株予約権の行使を受けました。この結果、当第2四半期累計期間において、資本金が250,342千円、資本準備金が250,342千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が1,084,579千円、資本準備金が365,093千円となっております。
2015/07/30 13:46- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.平成27年6月11日開催の取締役会の決議により、平成27年7月1日付をもって1株を3株に株式分割したことに伴い、発行済株式総数は6,282,800株増加し、9,424,200株となっております。
2.「提出日現在発行数」欄には、平成27年7月1日以降、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2015/07/30 13:46- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権(ストック・オプション)の行使による増加であります。2015/07/30 13:46
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前事業年度末に比べて892百万円増加し、3,779百万円となりました。これは主に、買掛金が385百万円増加したこと及び借入金が373百万円増加したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べて527百万円増加し、1,724百万円となりました。これは主に、剰余金の配当により59百万円減少したこと、第2回の新株予約権の一部が行使されたこと及び第4回・第5回ストック・オプションの一部が行使や失効されたことにより、新株予約権が4百万円減少し、資本金、資本準備金がそれぞれ250百万円増加したこと並びに四半期純利益を89百万円計上したことによるものです。また、自己資本比率は前事業年度末に比べて2.2ポイント増加して31.3%となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
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