特別利益
連結
- 2018年12月31日
- 3億3300万
- 2019年12月31日 -81.68%
- 6100万
個別
- 2018年12月31日
- 3億3300万
- 2019年12月31日 -22.22%
- 2億5900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更、連結財務諸表
- なお、当社は、国内の一部の地域において発生している、いきなり!ステーキの店舗同士の競合を解消するため、当業態の44店舗の退店を意思決定しました。これに伴い、退店予定店舗の建物賃貸借契約の解約に掛かる違約金等の損失の発生が見込まれております。2020/03/26 16:05
当社は、当連結会計年度において将来に発生が見込まれる損失について、合理的に見積ることができる745百万円を事業構造改善引当金に繰入れており、税金等調整前当期純利益が同額減少しております。これらの結果、当連結会計年度において、繰入額と戻入額の差額である308百万円を事業構造改善引当金繰入額として特別損失に計上しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社及び連結子会社では、減損の兆候を判定するにあたり、原則として店舗資産、本社等の共有資産に分類し、それぞれにおいて独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位にグルーピングしております。2020/03/26 16:05
当連結会計年度において、収益性の低下により以下の店舗資産及び遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,234百万円)として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物及び構築物1,019百万円、機械装置及び運搬具84百万円、工具、器具及び備品93百万円、無形固定資産(ソフトウエア)37百万円及び投資その他の資産(長期前払費用)0百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)特別損益2020/03/26 16:05
当連結会計年度における特別利益は61百万円(前連結会計年度は333百万円)となり、前連結会計年度と比べ272百万円の減少となりました。減少の主な要因は、固定資産売却益が325百万円減少したこと及び新株予約権戻入額が52百万円増加したことによるものです。また、特別損失は3,039百万円(前連結会計年度は2,548百万円)となり、前連結会計年度と比べ490百万円の増加となりました。増加の主な要因は、減損損失が1,481百万円増加したこと及び事業構造改善引当金繰入額が1,002百万円減少したことによるものです。
以上の結果、税金等調整前当期純損失は3,013百万円(前連結会計年度は1,661百万円の利益)となり、前連結会計年度と比べ4,674百万円の減少となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は2,707百万円(前連結会計年度は121百万円の損失)となり、前連結会計年度と比べ2,585百万円の減少となりました。