建物(純額)
個別
- 2020年12月31日
- 38億8100万
- 2021年12月31日 -31.28%
- 26億6700万
有報情報
- #1 事業構造改善引当金戻入額の注記
- 当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)2022/03/29 16:35
当社は、前事業年度において、当社の事業構造改善のために将来発生が見込まれる、退店予定店舗の建物賃貸借契約の解約に掛かる違約金等の損失について合理的に見積ることができる金額を事業構造改善引当金として計上しました。その後、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉が進展したことに伴い、当事業年度において、見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として特別利益に計上しております。 - #2 固定資産売却損の注記
- ※2 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2022/03/29 16:35
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 造作一式 4百万円 -百万円 (建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品) 機械及び装置並びに工具、器具及び備品 10 0 - #3 固定資産売却益の注記
- ※1 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2022/03/29 16:35
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 造作一式 2百万円 -百万円 (建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品) 機械及び装置並びに工具、器具及び備品 16 2 - #4 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2022/03/29 16:35
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 建物 11百万円 0百万円 機械及び装置 0 0 - #5 引当金明細表(連結)
- 倒引当金の「当期増加額」には、子会社であったKuni’s Corporationへの債権額の為替の影響による増加280百万円を含んでおります。2022/03/29 16:35
2.事業構造改善引当金の「当期減少額(その他)」は、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉など事業構造改善の進捗により、より精緻な見積もりが可能となったため、従前の見積額との差額を戻入額として計上したものであります。 - #6 担保に供している資産の注記
- (1)担保に供している資産2022/03/29 16:35
(注)上記以外に商標権を担保に供しております。前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 未収入金 129 96 建物 3 0 機械及び装置 194 146
(2)担保に係る債務 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2022/03/29 16:35
2.「当期減少額」の欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物の減少 店舗の減損(33店舗) 796百万円 - #8 減損損失に関する注記
- (単位:百万円)2022/03/29 16:35
なお、回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により算定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額をゼロとして評価しております。場所 用途 種類 減損損失 北海道 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 111 北海道 ペッパーランチ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 27 青森県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 78 宮城県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 98 宮城県 ステーキくに 建物及び長期前払費用 5 秋田県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 90 山形県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 113 福島県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 43 福島県 ペッパーランチ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 45 茨城県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 126 群馬県 いきなり!ステーキ 建物 22 埼玉県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 328 埼玉県 牛たん仙台なとり 建物 10 千葉県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 537 千葉県 ペッパーランチ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 68 千葉県 牛たん仙台なとり 建物及び長期前払費用 8 東京都 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 737 東京都 いきなり!ペッパーランチダイナー 建物 4 神奈川県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 117 神奈川県 いきなり!ペッパーランチダイナー 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 2 新潟県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 92 石川県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 51 福井県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 33 長野県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 79 岐阜県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 84 静岡県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 188 愛知県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 119 三重県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 95 京都府 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 40 大阪府 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 99 大阪府 ペッパーランチ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 51 兵庫県 牛たん仙台なとり 建物 8 奈良県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 127 和歌山県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 129 和歌山県 牛たん仙台なとり 建物及び長期前払費用 9 島根県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 68 岡山県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 25 香川県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 49 愛媛県 いきなり!ステーキ 建物 16 高知県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 38 福岡県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 60 佐賀県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 44 長崎県 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 50 大分県 ペッパーランチ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 27 宮崎県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品並びに長期前払費用 51 鹿児島県 いきなり!ステーキ 建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品 78 沖縄県 いきなり!ステーキ 建物 0
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当社は、年初より「正笑は不滅の論理、幸福を招く方程式」を基本方針として、新型コロナウイルス感染症対策のため行政の要請に応じ営業時間の短縮を行い、引き続き感染症対策を講じながら安心・安全な商品の提供に努め、既存店の売上向上に注力してまいりました。なお、営業時間短縮に伴う協力金の入金額について、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金として2,507百万円営業外収益に計上いたしました。2022/03/29 16:35
特別損益項目では、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉が進展したことに伴い、見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として48百万円特別利益に計上し、収益性の低下した店舗資産等に対して減損損失として858百万円特別損失に計上いたしました。
これらの結果、当事業年度における売上高は18,950百万円(前年同期比39.0%減)、営業損失は1,412百万円(前年同期は4,025百万円の営業損失)、経常利益は1,274百万円(前年同期は3,904百万円の経常損失)、当期純利益は387百万円(前年同期は3,955百万円の当期純損失)となりました。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 算出方法2022/03/29 16:35
当社は、ステーキ店のチェーン展開を営んでおり、店舗運営用の建物等の資産を保有し、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。
減損の兆候があると認められる店舗については、該当する資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要となった場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は「使用価値」により決定しております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主な耐用年数は以下の通りであります。2022/03/29 16:35
建物 2年~16年
機械及び装置 3年~10年