建物(純額)
個別
- 2022年12月31日
- 8億9300万
- 2023年12月31日 -30.57%
- 6億2000万
有報情報
- #1 事業構造改善引当金戻入額の注記
- 前事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)2024/03/28 15:12
当社は、前事業年度において、当社の事業構造改善のために将来発生が見込まれる、退店予定店舗の建物賃貸借契約の解約に掛かる違約金等の損失について合理的に見積ることができる金額を事業構造改善引当金として計上しました。その後、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉が進展したことに伴い、当事業年度において、見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として特別利益に計上しております。
当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) - #2 固定資産売却益の注記
- ※1 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2024/03/28 15:12
前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 建物 1百万円 -百万円 機械及び装置 3 - 工具、器具及び備品 2 - 造作一式(建物、機械及び装置並びに工具、器具及び備品) - 5 機械及び装置並びに工具、器具及び備品 6 0 - #3 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2024/03/28 15:12
前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 建物 2百万円 0百万円 機械及び装置 1 1 - #4 引当金明細表(連結)
- 倒引当金の「当期増加額」には、子会社であったKuni’s Corporationへの債権額の為替の影響による増加222百万円を含んでおります。2024/03/28 15:12
2.事業構造改善引当金の「当期減少額(その他)」は、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉など事業構造改善の進捗により、より精緻な見積もりが可能となったため、従前の見積額との差額を戻入額として計上したものであります。 - #5 担保に供している資産の注記
- (1)担保に供している資産2024/03/28 15:12
(注)上記以外に商標権を担保に供しております。前事業年度(2022年12月31日) 当事業年度(2023年12月31日) 未収入金 98 85 建物 0 0 機械及び装置 64 42
(2)担保に係る債務 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2024/03/28 15:12
2.「当期減少額」の欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物の減少 店舗の減損(21店舗) 178百万円 - #7 減損損失に関する注記
- (単位:百万円)2024/03/28 15:12
場所 用途 種類 減損損失 岩手県 いきなり!ステーキ 建物 61 宮城県 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 56 宮城県 ステーキくに 建物 0 茨城県 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 68 群馬県 いきなり!ステーキ 建物 0 埼玉県 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 65 埼玉県 牛たん仙台なとり 建物 3 千葉県 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 76 東京都 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 289 東京都 ステーキくに 建物及び長期前払費用 23 神奈川県 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 34 石川県 いきなり!ステーキ 建物 35 山梨県 いきなり!ステーキ 建物 22 静岡県 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 61 愛知県 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 174 滋賀県 いきなり!ステーキ 建物 37 大阪府 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 123 兵庫県 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 28 兵庫県 牛たん仙台なとり 長期前払費用 0 岡山県 いきなり!ステーキ 建物 29 広島県 いきなり!ステーキ 建物 45 徳島県 いきなり!ステーキ 建物 20 香川県 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 29 愛媛県 いきなり!ステーキ 建物 18 福岡県 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 188
なお、回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により算定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額をゼロとして評価しております。場所 用途 種類 減損損失 熊本県 いきなり!ステーキ 建物及び長期前払費用 34
当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当社は、年初より「新生」をテーマとして、お客様へ安心安全な商品をお届けすることを最優先としながら、既存店の収益性向上への取り組みやプロモーション投資の推進、また、アジアを中心とした海外への展開に向け注力いたしました。2024/03/28 15:12
特別損益項目では、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉が進展したことに伴い、見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として57百万円特別利益に計上し、収益性の低下した店舗資産等に対して減損損失として190百万円特別損失に計上いたしました。
これらの結果、当事業年度における売上高は14,587百万円(前期比1.3%減)、営業損失は490百万円(前期は1,555百万円の営業損失)、経常損失は556百万円(前期は503百万円の経常損失)、当期純損失は710百万円(前期は1,925百万円の当期純損失)となりました。 - #9 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (4)資産除去債務の見積りの変更2024/03/28 15:12
当事業年度において、建物賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この結果、見積りの変更による増加額8百万円を資産除去債務に計上しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失は8百万円増加しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①算出方法2024/03/28 15:12
当社は、ステーキ店のチェーン展開を営んでおり、店舗運営用の建物等の資産を保有し、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。
減損の兆候があると認められる店舗については、該当する資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要となった場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は「使用価値」により決定しております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主な耐用年数は以下の通りであります。2024/03/28 15:12
建物 2年~16年
機械及び装置 3年~8年