営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 188億
- 2016年8月31日 +17.05%
- 220億600万
個別
- 2015年8月31日
- 132億1600万
- 2016年8月31日 +3.06%
- 136億2100万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 産性の向上
株式会社コジマとのシステム統合効果の創出に努める一方、同社との物流統合を中核としたグループ物流体制の最適化を進め、営業利益の向上に努めてまいります。
また、グループ内の人材交流、女性従業員の活躍支援などを通じ、組織活性化を図り、生産性の向上につなげてまいります。
(2)持続的な成長
接客力の向上、品揃えの強化に加え、商品価格(安さ)へのこだわりを高め、「専門店の集合体」の更なる進化に努めてまいります。
また、インターネット通販・オムニチャネル化、非家電事業・住設事業、法人営業、インバウンド事業、プライベートブランド商品・新規商品を新成長領域と位置づけ、積極的に経営資源を投下してまいります。
店舗においては、株式会社ビックカメラにおいて年1店舗程度の出店と、株式会社コジマにおいて年間数店舗の新規出店に取り組んでまいります。2020/10/09 16:04 - #2 業績等の概要
- 連結子会社である株式会社ラネットコミュニケーションズ関東は、同じく連結子会社である株式会社ラネットコミュニケーションズ東海及び株式会社ラネットコミュニケーションズ関西を、平成27年12月1日に吸収合併し、同日付で株式会社ラネットコミュニケーションズに商号変更しております。2020/10/09 16:04
以上の結果、当連結会計年度の売上高は 7,790億81百万円(前年同期比 2.0%減)、営業利益は 220億6百万円(前年同期比 17.1%増)、経常利益は 230億67百万円(前年同期比 13.1%増)、税金等調整前当期純利益は 217億15百万円(前年同期比 13.3%増)となりました。法人税等合計が 82億41百万円、非支配株主に帰属する当期純利益が 14億89百万円となったため、親会社株主に帰属する当期純利益は 119億85百万円(前年同期比 76.2%増)となり、ROE(自己資本当期純利益率)は 11.5%となりました。
品目別売上高のうち物品販売事業につきまして、音響映像商品の売上高は 1,265億10百万円(前年同期比10.2%減)、家庭電化商品の売上高は 2,405億36百万円(前年同期比 2.7%増)、情報通信機器商品の売上高は 2,498億20百万円(前年同期比 3.0%減)、その他の商品の売上高は 1,500億89百万円(前年同期比 1.1%減)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は 7,790億81百万円(前年同期比2.0%減)売上原価は 5,683億4百万円(前年同期比3.0%減)となり、売上総利益は 2,107億77百万円(前年同期比0.5%増)となりました。2020/10/09 16:04
② 販売費及び一般管理費・営業利益・経常利益・税金等調整前当期純利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は 1,887億70百万円(前年同期比1.1%減)となり、営業利益は 220億6百万円(前年同期比17.1%増)となりました。