- #1 業績等の概要
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ 51億40百万円減少し、当連結会計年度末には 199億97百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は 196億29百万円(前年同期は 78億50百万円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の増加額 33億31百万円、たな卸資産の増加額 81億83百万円、法人税等の支払額 88億49百万円があったものの、税金等調整前当期純利益 227億45百万円、減価償却費 60億3百万円、退職給付に係る負債の増加額 15億11百万円、仕入債務の増加額 73億36百万円によるものであります。
2020/10/09 16:05- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
2. 連結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「為替差損益(△は益)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「為替差損益(△は益)」に表示しておりました0百万円は、「その他」として組み替えております。
2020/10/09 16:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
※ 株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
※ キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローを利用しております。
※ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
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