営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年8月31日
- 220億600万
- 2017年8月31日 -0.69%
- 218億5400万
個別
- 2016年8月31日
- 136億2100万
- 2017年8月31日 +1.23%
- 137億8900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 連結子会社である株式会社ラネットは、同社の子会社であり同じく当社の連結子会社である株式会社ラネットコミュニケーションズを、平成28年11月1日に吸収合併しております。2020/10/09 16:05
以上の結果、当連結会計年度の売上高は 7,906億39百万円(前年同期比 1.5%増)、営業利益は 218億54百万円(前年同期比 0.7%減)、経常利益は 243億64百万円(前年同期比 5.6%増)、税金等調整前当期純利益は 227億45百万円(前年同期比 4.7%増)となりました。法人税等合計が 72億16百万円、非支配株主に帰属する当期純利益が 20億24百万円となったため、親会社株主に帰属する当期純利益は 135億5百万円(前年同期比 12.7%増)となり、 ROE(自己資本当期純利益率)は 11.7%となりました。
品目別売上高のうち物品販売事業につきまして、音響映像商品の売上高は 1,269億4百万円(前年同期比 0.3%増)、家庭電化商品の売上高は 2,488億96百万円(前年同期比 3.5%増)、情報通信機器商品の売上高は 2,452億46百万円(前年同期比 1.8%減)、その他の商品の売上高は 1,560億48百万円(前年同期比 4.0%増)となりました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 産性の向上
株式会社コジマとの物流統合を完遂させ、グループ在庫の適正化を進めるなど、営業利益の向上に努めてまいります。
また、グループ内の人材交流、女性従業員の活躍支援などを通じ、組織活性化を図り、生産性の向上につなげてまいります。
② 持続的な成長
接客力と商品知識の向上、品揃えの強化に加え、オムニチャネルの強化に取り組み、「専門店の集合体」の更なる進化に努めてまいります。
また、インターネット通販事業、インバウンド事業、法人営業、住設事業、非家電事業、プライベートブランド商品、生活家電・IoT家電を成長領域と位置づけ、積極的に経営資源を投下してまいります。
店舗展開につきましては、当社において年1店舗程度、株式会社コジマにおいて年数店舗の新規出店に取り組んでまいります。2020/10/09 16:05 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は 7,906億39百万円(前年同期比1.5%増)売上原価は 5,717億73百万円(前年同期比0.6%増)となり、売上総利益は 2,188億65百万円(前年同期比3.8%増)となりました。2020/10/09 16:05
② 販売費及び一般管理費・営業利益・経常利益・税金等調整前当期純利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は 1,970億11百万円(前年同期比4.4%増)となり、営業利益は 218億54百万円(前年同期比0.7%減)となりました。