退職給付に係る負債
連結
- 2017年12月31日
- 3468万
- 2018年12月31日 -11.49%
- 3070万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/03/22 14:29
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年12月31日) 当連結会計年度(平成30年12月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 11,821千円 10,688千円 繰越欠損金 13,777千円 18,466千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債合計)2019/03/22 14:29
当連結会計年度末における負債合計は、2,739,784千円で、前連結会計年度末と比較して217,643千円増加となりました。そのうち、流動負債は前連結会計年度末と比較して236,950千円増加して2,571,079千円となりました。主な要因は短期借入金が198,000千円、支払手形及び買掛金が95,456千円増加して、未払法人税等が26,224千円、未払金が23,289千円減少したことによるものです。また、固定負債においては前連結会計年度末と比較して19,306千円減少して168,705千円となりました。主な要因はリース債務が11,700千円、退職給付に係る負債が3,984千円減少したことによるものです。
(純資産合計) - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
子会社1社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/03/22 14:29 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2019/03/22 14:29
連結子会社1社の退職給付制度は退職一時金制度を採用しております。また、当社は企業型確定拠出年金制度を採用しており、平成30年7月1日から中小企業退職金共済制度(中退共)にも加入しております。連結子会社1社の退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度