- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額5,473千円は、主としてセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/05/14 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/05/14 15:00
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社が前連結会計年度から新たに不動産賃貸借契約に基づき使用する一部店舗について、退去時における原状回復義務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確ではなく、解約等も予定されていなかったことから、資産除去債務を合理的に見積ることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。第1四半期連結会計期間において、当該債務に見合う資産除去債務を合理的に見積もることが可能となったため、見積りによる概算額を新たに資産除去債務として計上いたしております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失、及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ1,431千円増加しております。
2021/05/14 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期においては、新型コロナウイルス感染拡大が依然として収束せず、外食消費が落ち込む中、1月に発出された2度目の緊急事態宣言により、営業時間の短縮や、一部の店舗の休業を余儀なくされ更に厳しい事業環境となりました。
以上の結果、売上高は令和2年6月1日に事業譲受した「寿し常」が加わったことにより28億18百万円(前年同期比11.8%増)、営業損失2億57百万円(前年同期は営業利益1億18百万円)、経常損失1億25百万円(前年同期は経常利益1億21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/05/14 15:00- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
当社グループは、例年繁忙期である当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、営業損失257,455千円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。しかしながら、当第2四半期連結会計年度末において現金及び預金は1,068,426千円であり、財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/05/14 15:00