- 3058
- 2026/08/28
- 時価
- 52億円
- PER 予
- 34.38倍
- 2010年以降
- 赤字-1061.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.61倍
- 2010年以降
- 1.03-2.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.14%
- ROE 予
- 4.7%
- ROA 予
- 1.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/13 11:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営上の重要な契約等
- 近年のDVD・CDのレンタル業界は、レンタル店用の映像ソフトの売上金額が6年連続で前年を下回る((社)日本映像ソフト協会)など、国内市場の成熟、低価格競争が激化しており、当社グループのレンタル部門は大変厳しい状況が続いております。2014/11/13 11:40
こうした状況を踏まえ、お客様に支持されるためには、レンタル商品への量と質に対するお客様のさまざまなニーズに対応する体制が重要との認識を持ち、レンタル事業を主業としている企業との提携が、長期的には当社の企業価値の向上につながると考え、レンタル事業について全国展開を行っているゲオホールディングスを含むゲオグループと協議を行ってまいりました。これまで両社グループはパッケージメディアを扱う同様の店舗形態から競合関係にありましたが、この資本業務提携が両社グループの相互の利益拡大を実現し、企業価値の向上につながると判断したことから、資本業務提携に関する基本合意に至るとともに、両社グループの関係をより強固なものとし、ゲオグループへのレンタル商品調達の委託による一元化を推進するため、ゲオホールディングスを割当予定先とする自己株式処分の実施を決定するに至りました。この資本業務提携により、レンタル商品調達の一元化を行い、商品タイトル数や仕入枚数の増加による売上高の改善及びコスト削減などを図ることができると考えております。
(2)資本業務提携の内容 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 個人顧客事業2014/11/13 11:40
個人顧客事業の売上高は、主力の書店部門のみならず各部門で厳しい推移が続き、全体では116億56百万円(同5.0%減)となりましたが、セグメントの営業利益は2億78百万円(同26.6%増)となりました。
(書店部門)