長期借入金
連結
- 2019年2月28日
- 636億8900万
- 2020年2月29日 +22.98%
- 783億2400万
個別
- 2019年2月28日
- 628億5100万
- 2020年2月29日 +21.98%
- 766億6300万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2020/05/29 9:14
当連結会計年度(2020年2月29日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2020/05/29 9:14
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 27,550 12,400 0.23 1年以内に返済予定の長期借入金 8,823 6,379 0.52 - 1年以内に返済予定のリース債務 744 1,178 7.58 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 63,689 78,324 0.34 2021年~2024年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 15,678 15,755 8.93 2021年~2043年
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社では資金調達の安定性を高めるため、取引銀行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。2020/05/29 9:14
前連結会計年度(2019年2月28日) 当連結会計年度(2020年2月29日) コミットメントラインの総額 5,000百万円 5,000百万円 借入実行残高 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2020/05/29 9:14
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入210億円の一方、短期借入金の純減151億5千万円、長期借入金の返済による支出88億9百万円、配当金支払いによる支出37億6千6百万円、自己株式の取得による支出14億4千8百万円などにより、88億4千9百万円の支出(前年同期は114億2千3百万円の支出)となりました。
これらの結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ225億3千0百万円増加し、382億7千2百万円となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 支払手形及び買掛金、電子記録債務、未払法人税等は、すべて1年以内の支払期日であり、支払手形及び買掛金のうち、外貨建のものについては、為替の変動リスクに晒されております。2020/05/29 9:14
借入金のうち短期借入金は、主に営業取引に係る資金の調達であり、社債、新株予約権付社債、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金の調達であり、償還日は決算日後、最長で24年後であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等について前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。