有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 当社は、2022年4月12日開催の取締役会決議に基づき、2022年4月28日付で、自己株式6,103,943株の消却を実施しております。この結果当第2四半期連結累計期間において資本剰余金975百万円、利益剰余金5,486百万円、自己株式6,462百万円がそれぞれ減少しております。2022/10/07 9:08
また、同日開催の取締役会決議に基づき、経営幹部社員に対するインセンティブプラン交付の為の株式を、当第2四半期連結累計期間において市場より取得しております。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が2,788百万円増加しております。 - #2 発行済株式、議決権の状況(連結)
- ①【発行済株式】2022/10/07 9:08
(注)1.「完全議決権株式(自己株式等)」の欄には、「役員報酬BIP信託口」、「株式付与ESOP信託口」および「従業員持株ESOP信託口」が所有する当社株式は含まれておりません。2022年8月31日現在 無議決権株式 - - - 議決権制限株式(自己株式等) - - - 議決権制限株式(その他) - - - 完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 7,665,700 - - 完全議決権株式(その他) 普通株式 148,963,500 1,489,635 -
2.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が1,300株(議決権の数13個)及び株主名簿上は当社子会社名義になっておりますが実質的に保有していない株式が600株(議決権の数6個)含まれております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2022/10/07 9:08
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の実行による収入800億円、長期借入金の返済による支出282億8千3百万円、自己株式の取得による支出27億8千8百万円、配当金の支払いによる支出25億4千2百万円などにより、538億7千2百万円の収入(前年同期は169億6千9百万円の支出)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ470億2百万円増加し、911億6百万円となりました。 - #4 自己株式等(連結)
- 自己株式等】
(注)「役員報酬BIP信託口」、「株式付与ESOP信託口」および「従業員持株ESOP信託口」が所有する当社株式は、上記自己保有株式に含まれておりません。2022/10/07 9:08 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、2022年9月29日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。2022/10/07 9:08
1.自己株式の取得の理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び株主還元策の一環として、自己株式を取得するものであります。 - #6 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 前第2四半期連結累計期間につきましては、「取締役に対する業績連動型株式報酬制度」を導入しております。株主資本において自己株式として計上されている「役員報酬BIP信託口」所有の当社株式数は、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(前第2四半期連結累計期間 役員報酬BIP信託口261千株)2022/10/07 9:08
当第2四半期連結累計期間につきましては、「取締役に対する業績連動型株式報酬制度」、「経営幹部に対するインセンティブプラン」及び「従業員持株ESOP信託」を導入しております。株主資本において自己株式として計上されている「役員報酬BIP信託口」、「株式付与ESOP信託口」及び「従業員持株ESOP信託口」所有の当社株式数は、「1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(当第2四半期連結累計期間 役員報酬BIP信託口261千株 株式付与ESOP信託口2,625千株 従業員持株ESOP信託口649千株)