- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
テナント及び催事等の消化仕入に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当連結会計年度の売上高及び売上原価は11,322百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益には影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2023/05/26 9:29- #2 役員報酬(連結)
連動型現金報酬30%~20%としております。業績連動型現金報酬については、経営上の重要指標としている連結
経常利益の目標達成率を主な指標としております。なお、目標達成率が80%に達しない場合、業績連動型現金報
酬の支給はありません。
2023/05/26 9:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ.経営成績
営業収益は4,768億2千1百万円、営業利益は300億6千8百万円(前年同期比98.1%)、経常利益は295億5千5百万円(前年同期比97.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は181億3千5百万円(前年同期比96.4%)となりました。
当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しております。営業収益の対前年同期比については、比較情報が無いため記載をしておりません。
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