- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※5 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
2024/05/31 9:06- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2024/05/31 9:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債残高は、株式会社ケーヨーの連結子会社化による影響のほか、長期借入の実行による借入金の増加などから、負債合計は前連結会計年度末に比較して988億5千8百万円増加し、3,714億6千0百万円となりました。
純資産残高は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による増加の一方、配当金支払いによる減少などから、純資産合計は前連結会計年度末に比較して79億2千0百万円増加し、2,512億7千4百万円となりました。
ロ.経営成績
2024/05/31 9:06- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2024/05/31 9:06- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額は除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度255百万円、261千株、当連結会計年度425百万円、390千株であります。
(従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
2024/05/31 9:06- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
なお、市場価格のないその他の有価証券のうち外貨建てのものについては、期末日の直物為替相場に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却価額は移動平均法によって算定)
2.引当金の計上基準
2024/05/31 9:06- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3.合併当事会社の概要
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 |
| 2024年2月期 | 2024年2月期 |
| 純資産 | 164,267百万円 | 49,131百万円 |
| 総資産 | 442,418百万円 | 83,589百万円 |
| 1株当たり純資産 | 1,642,678,016.34円 | 842.61円 |
| 売上高 | 360,253百万円 | 91,701百万円 |
4.合併後の状況
本合併によるDCMの商号、事業内容、本店所在地、代表者の役職・氏名、資本金の額および決算期に変更はありません。
2024/05/31 9:06- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) | 当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,738円39銭 | 1,877円90銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 125円03銭 | 159円49銭 |
(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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