有価証券報告書-第20期(2025/03/01-2026/02/28)
・女性登用について
管理職登用とスペシャリスト職への登用を両輪で進め、相乗効果を出していく方針であります。管理職登用までの育成期間に鑑み、離職を減らし勤続年数を長くしていくことが重要と考えております。また、人材配置におけるアンコンシャスバイアスを取り除き、成果が数字で見えやすいスペシャリスト職への登用で、挑戦・成果・成功および失敗経験を積み重ねることができるよう、育成のための配置や研修機会を積極的に増やしております。
管理職に占める女性比率は、2030年度で7%以上(2026年3月現在3.7%)を目標にしております。
・キャリア採用者登用について
新卒者に加え、キャリア採用についても積極的に実施しており、管理職に占めるキャリア採用者比率は25.6%(2026年3月現在)となっております。当面目標値を設定しない方針としておりますが、企業の成長には多様な経験を有する人材が必要不可欠と考えており、キャリア採用は継続していく予定です。
・外国人登用について
当社は、外国人従業員を管理職に登用し多様性を確保することは、中長期的な企業価値の向上に資すると考えております。現在の正社員に占める外国人は0.4%(21名)に留まっており、当面目標値を設定しない方針としておりますが、多様性確保の観点から、外国人登用は継続していく予定です。
管理職登用とスペシャリスト職への登用を両輪で進め、相乗効果を出していく方針であります。管理職登用までの育成期間に鑑み、離職を減らし勤続年数を長くしていくことが重要と考えております。また、人材配置におけるアンコンシャスバイアスを取り除き、成果が数字で見えやすいスペシャリスト職への登用で、挑戦・成果・成功および失敗経験を積み重ねることができるよう、育成のための配置や研修機会を積極的に増やしております。
管理職に占める女性比率は、2030年度で7%以上(2026年3月現在3.7%)を目標にしております。
・キャリア採用者登用について
新卒者に加え、キャリア採用についても積極的に実施しており、管理職に占めるキャリア採用者比率は25.6%(2026年3月現在)となっております。当面目標値を設定しない方針としておりますが、企業の成長には多様な経験を有する人材が必要不可欠と考えており、キャリア採用は継続していく予定です。
・外国人登用について
当社は、外国人従業員を管理職に登用し多様性を確保することは、中長期的な企業価値の向上に資すると考えております。現在の正社員に占める外国人は0.4%(21名)に留まっており、当面目標値を設定しない方針としておりますが、多様性確保の観点から、外国人登用は継続していく予定です。