当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年2月28日
- 1億3457万
- 2014年2月28日 -29.17%
- 9532万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当事業年度は新規出店2店舗、閉店2店舗であったことにより店舗数は前年同期と変わらず121店舗となりました。売上高は販売促進活動等の実施により前年同期比2.2%増加し、経常利益は販管費等の削減などコスト削減に取り組み2.0%増加しました。また、減損損失等の特別損失が169,867千円(前年同期は特別損失85,983千円)発生したこと及び法人税等159,363千円(前年同期は186,663千円)を計上したこと等により、当期純利益は、前年同期比29.2%減少しております。2014/05/23 9:02
このように当社の業績は新規出店や閉店等の状況の影響を受けており、今後の新規出店数・閉店数・業態転換店数の推移、既存店の業績動向、不採算店等に係る減損損失の計上等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。2014/05/23 9:02
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
(2) 無形固定資産 - #3 業績等の概要
- また、業態ごとに期間限定メニューを導入し、「ザめしや」では高級感のあるうなぎまぶし御飯や松茸御飯等の季節御飯及び牛すき鍋や豚キムチ鍋等の鍋メニューの販売、「街かど屋」ではあじの開き定食等の販売に続き、カキフライ定食や牛すき鍋等の鍋メニューを販売しました。「めしや食堂」ではアンデス高原豚カレー等の月替わりカレーや、たこめし等の季節御飯の販売、「讃岐製麺」では、チーズ釜玉うどんや京都九条ねぎを使用した各種うどんを販売し、あったかうどんフェア等の各種フェアを実施しました。その他、販売促進活動として、携帯クーポンの配信や、新聞の折込広告等によるお食事割引券の配布など、お客様に満足していただけるよう消費者ニーズに対応した企業価値の向上に努めております。2014/05/23 9:02
当事業年度の店舗展開につきましては、新規出店が2店舗、閉店が2店舗となった結果、期末店舗数は121店舗となりました。以上の結果、売上高は12,350,874千円(前年同期比 2.2%増)、営業利益は346,875千円(前年同期比 0.8%増)、経常利益は398,244千円(前年同期比 2.0%増)、当期純利益は95,322千円(前年同期比 29.2%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は8,148,622千円(前年同期比 1.3%増)となりました。主な増加費用が、売上の増加に伴うアルバイト時間数増加等により賃金が72,330千円増加の2,639,284千円(前年同期比 2.8%増)、電気料金等の値上げによる影響で水道光熱費が50,369千円増加の790,320千円(前年同期比 6.8%増)、主な減少費用が、社員レス化を進めた影響で給料及び手当が10,241千円減少の993,625千円(前年同期比 1.0%減)、大型店舗の出店から小型店舗の出店への移行で減価償却費が17,447千円減少の196,838千円(前年同期比 8.1%減)となりました。よって、営業利益は346,875千円(前年同期比 0.8%増)、経常利益は398,244千円(前年同期比 2.0%増)となりました。2014/05/23 9:02
特別損失の主な要因は、固定資産の減損に係る会計基準による減損損失147,151千円及び店舗の閉鎖に伴い発生した機器撤去費用等による固定資産除却損等22,715千円で合計169,867千円(前年同期比 97.6%増)となりました。これにより当期純利益は95,322千円(前年同期比 29.2%減)となりました。
(3) 財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 1.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/05/23 9:02
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 損益計算書上の当期純利益(千円) 134,575 95,322 普通株主に帰属しない金額(千円) ─ ─ 普通株式に係る当期純利益(千円) 134,575 95,322 普通株式の期中平均株式数(千株) 17,944 16,949